2026年9月 不正アクセス事案まとめ

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代表

2026年9月に公表された不正アクセス(ランサムウェアを含む)の事案63件を、各社・各団体の公式発表をもとにまとめました。個別の事案に入る前に、全体を通して見えてきたことを整理します。

侵入の入口

63件のうち23件は、最新の発表の時点で原因や侵入経路を調査中です。14件は、調査を終えたものも含めて侵入経路が公表されておらず、「経路不明」としました。

残る26件は、発表から侵入の入口が分かります。最も多いのはアカウントの乗っ取りで11件、次いで脆弱性の悪用(外部のプログラムの脆弱性)と仕様の不備・機能の悪用がそれぞれ7件でした。残る1件は、その他(サポート詐欺)です。

侵入の入口(63件)17%11%11%22%37%2%アカウント乗っ取り [11]脆弱性の悪用 [7]仕様の不備・機能の悪用 [7]その他(サポート詐欺) [1]経路不明 [14]調査中 [23]

区分は、公式発表の記述をもとに筆者が判断したものです。

「脆弱性の悪用」は、WordPress などの CMS とそのプラグイン、VPN 機器、データ分析ツールなど、他社が作ったプログラムの脆弱性を突かれたもの(東産業、デジタル庁、JGC Digital など)です。

自社で開発・運用するシステムの不備は、発表が「脆弱性」と書いていても「仕様の不備・機能の悪用」に含めました。

「仕様の不備・機能の悪用」は、自社のシステムの不備(認証・アクセス制御や設定の不備を含む)を突かれたもの(Helpfeel(Gyazo)、スマレジ、集英社など)と、本来の機能を不正に使われたものです。

「調査中」は、最新の発表で原因・侵入経路や不正アクセスの詳細を調査中としているものです。

「その他(サポート詐欺)」は、大田区民プラザの施設職員が、インターネット閲覧中に出た警告表示の連絡先に電話し、指示どおりに端末を操作したところ、その端末が不正アクセスを受けたものです。

「経路不明」は、調査完了や原因の特定を公表していても経路そのものは書かれていないもの(ペーパーロジック、手間いらず、ヤマト運輸など11件)と、手口が書かれていないもの3件です。

川崎市(KBIC)と国際文化会館は、発表にプラグインの脆弱性情報や、脆弱性を修正したプログラムの適用といった記述がありますが、原因としては書かれていないため経路不明に含めました。

アカウント乗っ取り

アカウントの乗っ取りは11件で、侵入経路が分かっている事案の中で最も多い入口でした。9月の事案には、次のような特徴がありました。

  • 海外のグループ会社のアカウントが狙われた。小田原エンジニアリングでは、ドイツ子会社に出向していた従業員のメールアカウントから取引先とのメール約3,500通が閲覧され、なりすましメールで入金を指示された一部の取引先で金銭的な被害が出ています。大気社でも、マレーシアのグループ会社の従業員のメールアカウントから不審なメールが送られました
  • 不正なアクセスが長い期間にわたった。小田原エンジニアリングでは3月27日〜8月31日に継続的にアクセスされ、ハルメクホールディングスでは6月13日から9月9日までに計5回の不正アクセスがありました
  • 乗っ取られたアカウントから、次の被害が広がった。東洋紡では、乗っ取られたアカウントから送られたメールを受け取った東洋紡エムシーの従業員2名も、フィッシングの被害に遭っていました
  • 業務で使う他社のサービスのアカウントが狙われた。ランドハウジングは、登録している他社の内見予約システムで自社のアカウントを不正に使われ、物件の鍵情報が一部流出した可能性があるとして、対象のすべての物件で鍵の交換などを行いました。アカウントの乗っ取りが、物理的な鍵の交換にまでつながっています

パスキーを導入していた会社でも、被害が出ています。浜銀TT証券は2026年2月にパスキー認証を導入し、5月からはパスキー認証を設定していない口座の売買注文・出金などの操作を制限していました。それでも9月には、フィッシング詐欺で顧客の口座番号や「パスワード(パスキー登録情報)」が盗まれ、投資信託の不正な売買が起きています。同社は、パスキー認証への切り替えとあわせて、メールや SMS のリンクからログインしないよう呼びかけています。パスキーを導入した後も、登録に使う情報が狙われることを想定し、利用者への注意喚起を続ける必要があります。

委託先・SaaS 経由で被害が広がる

9月には、次のような事案がありました。

  • ApplyNow:データ分析ツールの脆弱性を突かれ、採用関連サービスのデータベースから約39万人分の情報が漏えいした。鳥貴族を運営するエターナルホスピタリティジャパン、ワンダーテーブルなどの飲食チェーンだけでなく、みよし市や明日香村のような自治体も、採用応募者の情報の漏えいを公表している
  • 手間いらず:宿泊施設向け予約管理システム「TEMAIRAZU」への不正アクセスで、最大約445万人の宿泊予約情報が閲覧・取得された可能性がある。予約者には宿泊施設などを装った不審なメッセージが届いており、利用するホテルなどが注意を呼びかけている
  • ファインズ:同社が提供する予約システムへの不正アクセスで、予約者の情報1,536,322件が対象になった
  • スマレジ:「スマレジEC・リピート」「スマレジEC・B2B」のログイン機能の脆弱性を悪用され、利用企業4社の環境で個人データが閲覧または取得された可能性がある
  • GMOインターネット(ConoHa WING):レンタルサーバーの一部の Web サーバーに不正なプログラムを設置され、426アカウントの Web サーバー領域のデータが対象になった

手間いらずの事案では、漏えいした予約情報が詐欺に使われた可能性があります。複数の宿泊施設から「予約者に不審なメッセージが届いている」と連絡があり、その調査の過程で不正アクセスが見つかりました。メッセージには宿泊予約の情報を把握しているとみられる内容が含まれ、予約の確認・確定やクレジットカード情報の再入力などを求めて、不審なウェブサイトへ誘導するものでした。同社は、不審なメッセージは不正アクセスに起因する可能性があるとしています。本物の予約情報を含むメッセージは、受け取った人が偽物だと見分けにくくなります。

自社が使っている外部のサービスやアプリが入口になった事案もあります。ユニリタは特定の SaaS 型文書管理システムへの不正アクセスで、顧客との契約書や顧客のシステム認証情報が漏えいしました。ドズルでは、EC ストアに導入していた外部アプリが原因で、購入手続きが不正なページへ誘導されました。

脆弱性への対応の迅速化

東産業では、WordPress の脆弱性を悪用され、公式サイトに7月20日頃から不正アクセスがありました。東産業の発表は、WordPress の脆弱性(wp2shell:CVE-2026-60137、CVE-2026-63030)についての IPA の注意喚起( https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/alert20260722.html )にリンクしています。この脆弱性が CVE として公開されたのは2026年7月17日(日本時間では7月18日)で、公開から数日で不正アクセスが始まっていたことになります。

川崎市の KBIC でも、コンテンツ管理システムのプラグインの脆弱性情報が9月3日に公表され、翌4日に指定管理者がサイトを更新しようとしたところ、すでに不正アクセスを受けていたことが分かりました(その後の調査で、改ざんと個人情報等の流出はなかったと確認されています)。

一方で、更新されないまま残っていた古い脆弱性も突かれています。東京都管工事工業協同組合は、ウェブサイトで運用している CMS の旧バージョンにあった脆弱性を利用されました。

Web サイトの CMS やプラグイン以外の脆弱性も入口になっています。

  • デジタル庁の事案で使われた VPN 機器の脆弱性は、当初公表されていた評価では深刻度が「中(CVSS 値 Medium レベル)」でした。外部に公開している機器の脆弱性は、深刻度が中程度でも攻撃の入口になります
  • ApplyNow はデータ分析ツールの脆弱性、JGC Digital は BI ツール「Metabase」の脆弱性を突かれています。どちらも、提供しているサービスそのものではなく、データの集計・分析に使っていたツールが入口でした

更新の対象を考えるときは、VPN 機器や社内で使うデータ分析ツールも含めることが大切です。

Web サイトの改ざんで閲覧者が狙われる

9月に公表された事案には、自治体・大学・団体・企業の Web サイトが改ざんされ、閲覧した人が狙われるものが複数ありました。

  • 東京都管工事工業協同組合:JavaScript のファイルが書き換えられ、スマートフォンで閲覧すると、不審な広告やウイルス感染を装った画面に移る状態だった
  • 熊本県(ワンストップジョブサイトくまもと):2026年9月1日〜3日に、iOS 端末の利用登録画面で偽の警告広告(フェイクアラート)が表示され、有料アプリのインストールへ誘導されていた
  • 東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻:8月30日〜9月10日に、閲覧者に偽のエラー画面や更新案内などを表示し、特定の操作を促すプログラムが置かれていた可能性がある
  • 千葉県(生物多様性センター):ページに、本来存在しない画面が差し込まれていた
  • 大興印刷(PhotoGoods):決済画面などに、入力されたクレジットカード情報などを不正に取得するプログラムが置かれていた。購入を完了しなかった場合も含め、期間中に決済画面へ入力した顧客が対象になる可能性がある

サイトから情報が盗まれていなくても、訪れた人を詐欺に誘導する場所になってしまいます。決済画面が改ざんされれば、カード情報を保存していなくても、入力された時点で盗まれます。

閲覧する側が被害に遭った事案が、大田区民プラザです。施設職員がインターネットの閲覧中に出た警告表示の連絡先に電話し、指示に従ってパソコンを操作したところ、端末を操作できなくなりました。職員や施設利用者556人の氏名等が漏えいした可能性があります。施設を運営する指定管理者の大田区文化振興協会は再発防止策として、不審な警告画面やメッセージが表示されたときの対処手順を周知するとしています。

サイトを運営する側は CMS とプラグインを最新に保つこと、利用する側は画面に出た警告の連絡先に電話しない・指示どおりに操作しないことを、組織として決めておくことが大切です。

外部からの連絡で発覚する

9月には、自社で検知する前に、外部からの連絡で被害が分かった事案がいくつもありました。

  • 千葉県(生物多様性センター):県警から、アクセスログを確認してほしいと連絡があった
  • 日本エネルギー経済研究所:外部機関からの情報提供を受けて調べ、所員6名のアカウントへの不正アクセスが分かった
  • 池上通信機:外部からサイバー攻撃の可能性について情報提供を受け、サーバーへの不正アクセスとファイルの暗号化を確認した。その後、情報がリークサイトに公開されていることも、外部専門機関等からの情報提供で確認している
  • ユニリタ:機密情報を窃取したとの情報が Web サイトで公表されていることを確認し、その後の調査で不正アクセスが分かった
  • 手間いらず:予約者に不審なメッセージが届いているという、宿泊施設からの連絡が発端になった
  • ランドハウジング:関係会社からの連絡で、自社アカウントによる不正な内見予約が複数あることを把握した

外部から知らされた時点で、すでに情報が持ち出され、公開されていたり、利用者に詐欺のメッセージが届いていたりします。不審なログインや大量のデータの持ち出しに気づけるよう、ログを取って監視する仕組みを整えておく必要があります。外部から連絡を受けたときにすぐ調べられるよう、アクセスログを残しておくことも欠かせません。千葉県では、県警からの連絡を受けた職員がアクセスログを確認し、不正アクセスがあった時刻を特定しています。

ランサムウェアとバックアップ

9月には、鳥取県、佐賀大学、京王プラザホテル、京王電鉄がランサムウェアの被害を公表しました。

鳥取県では、環境放射線モニタリングシステムの主監視局(主サーバ)が暗号化されて停止しましたが、遠隔地に設置しているバックアップ用の副監視局(副サーバ)は被害を受けず、放射線の監視を続けられています。止めることのできないシステムでは、被害を受けない場所に予備を持っておくことが、業務を続ける手段になります。

長い期間のデータ、使っていないデータまで漏れる

9月の事案には、長い期間のデータや、もう使っていないデータを持っていたことで、漏えいの対象が広がったものがありました。

  • ヤマト運輸:「クロネコ代金後払いサービス」の2018年10月1日から2026年9月28日までの利用者情報約526万件が、不正に持ち出された
  • イープラス:2022年6月30日以降に払戻しを申請した利用者の情報が残っており、銀行振込を選んだ751件では振込先の口座情報も漏えいした
  • Helpfeel(Gyazo):主に2019年1月以前に登録された画像のメタデータに加え、ユーザーが過去に削除した画像のメタデータ約1.74億件も流出した
  • タイムズカー:約160万件で、運転免許証画像などの本人確認書類が漏えいした。本人確認書類の画像は、現会員は会員期間中、退会した会員は退会後7年間保有していた
  • 東京地下鉄:メールの送信ができないため配信を停止していたメールアドレス約59,000件が、不正に取得された
  • 関西国際大学:eポートフォリオシステムから、2023年3月までに在籍していた学生の在学中の経験や振り返りなどの文字情報が流出した

タイムズカーは本人確認書類の画像を会員登録の完了後は保有しないルールに変え、既存の画像も2026年10月末までに削除するとしています。セイコーマートは、個人情報をアプリ・Web サイトから閲覧できない仕組みに移し、会員情報の閲覧などのサービスを廃止しました。

置き場所を分けていたことで、漏えいの範囲が限られた事案もあります。千葉県の生物多様性センターでは、住所などをサーバーの外で別の名簿として管理していたため、サーバー上の登録情報は氏名(ニックネームを含む)のみでした。

認証情報を置く場所に気をつける

9月には、システムの認証情報そのものが狙われたり、漏えいしたりした事案がありました。

  • ユニリタ:SaaS 型文書管理システムから、顧客のシステム認証情報や社内のシステム認証情報が漏えいした。システム認証情報が漏えいした顧客には、パスワードの変更などを依頼するとしている
  • 集英社:CMS の設定の不備に起因する API 認証情報を狙った攻撃を受け、特権ユーザーアカウントを不正に作成された
  • ペーパーロジック:再発防止策に、「ソースコードに含まれる認証情報の検知体制の強化」を挙げている

認証情報が文書やソースコードの中にあると、それらが漏れたときに、ほかのシステムへの入口まで渡すことになります。認証情報は文書やソースコードに書かず、専用の仕組みで管理します。GitHub のシークレットスキャンのように、ソースコードに紛れ込んだ認証情報を検知する仕組みもあります。

反対に、JGC Digital の「アザス」「するーぷ」は、不正アクセスを受けたシステムでパスワードを管理していなかったため、パスワードは漏えいしていません。

9月の事案一覧

三井不動産

グループで使っている一部のシステムの資格情報(ログインに使う認証情報)が不正に利用され、不正アクセスを受けました。役職員等の情報最大19,000件と、社外関係者の情報最大36,000件が漏えいした可能性があります。

ステータス

調査完了、再発防止策実施済み(個人情報保護委員会へ確報を提出済み)

第一報

https://www.mitsuifudosan.co.jp/letter/260901/download/260901.pdf (公表日:2026-09-01)

8月28日に一部システムへの不正アクセスを確認した。資格情報が不正に利用され、第三者に情報の一部を閲覧された可能性がある。

2026 年 8 月 28 日、当社が利用する一部のシステムへの不正アクセスを確認し調査した結果、当社が利用する一部のシステムに係る資格情報が不正に利用され、第三者から情報の一部を閲覧された可能性があることを確認しました。

対応

  • 2026年8月28日:一部システムへの不正アクセスを確認
  • 以降:不正アクセスに使われた資格情報等の無効化、当該システムの監視強化、影響範囲と侵入経路・原因の調査、個人情報保護委員会と関係官庁への報告

被害の状況

漏えいした可能性のある情報

  • 当社および当社グループ会社の役職員等:氏名、メールアドレス、部署、役職(最大19,000件)
  • 社外関係者:メールアドレス、メールの表示名(最大36,000件)

なお、現時点の調査においては、業務情報(メール、チャット、ファイル等)やパスワードなどの漏えいは確認されておりません。

第二報

https://www.mitsuifudosan.co.jp/letter/260928/download/260928.pdf (公表日:2026-09-28)

ログを詳しく調べた結果、件数は第一報と同じだった。対象者へのメール通知を終え、再発防止策を実施して対応を完了した。

経緯

原因調査の結果、攻撃者による資格情報の不正利用が確認されており、以下の再発防止策を実施し、対応を完了しております。

再発防止策

⚫ 不正アクセスに利用された資格情報等の無効化 ⚫ 不正アクセスに利用される可能性のある全アカウントの棚卸し、設定確認 ⚫ 当該システムに対する監視の強化 ⚫ 不正アクセスを検知するためのロジックの追加実装

対応

  • 2026年9月7日〜9月17日:対象者にメールでお詫びとお知らせを送付
  • 2026年9月28日:個人情報保護委員会へ確報を提出

被害の状況

当該システムのログの詳細調査の結果、漏えいした可能性のある個人情報は下表のとおりです。

※ 要配慮個人情報は含まれておりません。

なお、現時点において業務情報(メール、チャット、ファイル等)やパスワードなどの漏えいは確認されておらず、本事象に起因すると確認された二次被害を当社として把握しているものはございません。また、本事象に関連する情報が外部に流出した事実も確認されておりません。

(表の内容は第一報と同じ。役職員等 最大19,000件、社外関係者 最大36,000件)

東京都管工事工業協同組合

CMS の旧バージョンの脆弱性を突かれて不正アクセスを受け、ウェブサイトが改ざんされました。スマートフォンで閲覧すると、不審な広告やウイルス感染を装った画面に移る状態になっていました。

ステータス

復旧済み(不正ファイルの削除、CMS の更新などを実施)

第一報

https://tokan.or.jp/topics/association/260901.html (公表日:2026-09-01)

サーバーに不正なプログラムを置かれ、JavaScript ファイルを書き換えられた。発生期間と発見日は書かれていない。

経緯

弊組ウェブサイトで運用しているCMSの旧バージョンに存在していたセキュリティ上の脆弱性を利用され、外部から不正アクセスを受けたことが原因と判明いたしました。

サーバー内に不正なプログラムが設置され、これを利用してJavaScript(JS)ファイルが書き換えられたことで、スマートフォン閲覧時に意図しない画面が表示される状態となっておりました。

再発防止策

不正ファイルの特定および除去:設置された不正プログラムおよび改ざんされたJSファイルを特定し、すべて削除・復旧いたしました。

システムの最新化:CMSをセキュリティ対策済みの最新バージョンへ更新いたしました。

各種パスワードの変更:データベース、サーバー、およびCMSの管理画面パスワードをすべて変更いたしました。

セキュリティの強化:管理画面への追加認証(アクセス制限等)を設定いたしました。

不要な旧システムの停止:公開状態となっていた不要な旧システムを停止・削除いたしました。

被害の状況

なお、現時点で個人情報や機密情報の流出は確認されておりません。

TRUNK

従業員のメールアカウントが不正アクセスを受け、424件の個人情報が漏えいしました。そのアカウントから、同社や従業員を装った不審なメールも送られました。

ステータス

パスワード変更により不審メールの送信を停止。対象者へ順次通知中。

第一報

https://www.trunk-base.com/company/news/20260901/ (公表日:2026-09-01)

当社従業員のメールアカウントが第三者によって不正アクセスを受けました。

第三者は、このアカウントを使って同社と従業員になりすましたメールを送った。クレジットカード情報は保有していないため、漏えいはない(要約)。

対応

  • メールアカウントのパスワードを変更し、不審メールの送信を止めた(要約)
  • 個人情報保護委員会と管轄の警察署に報告
  • 対象者へ順次、お詫びと案内を送付(要約)

被害の状況

漏えいした情報(424件)

  • 氏名
  • 住所
  • メールアドレス
  • 勤務先等

再発防止策

今後は、同様の事態を発生させることのないよう、情報セキュリティ体制の強化に全社を挙げて取り組んでまいります。

ペーパーロジック

電子契約・文書管理サービス「paperlogic」の提供会社です。利用しているクラウドサーバーで8月27日に不正アクセスを検知しました。続報では、顧客の文書・個人情報・認証情報が取得・外部送信された事実はなかったとしています。

ステータス

調査完了(取得・外部送信の事実なし)、再発防止策を順次実施中

第一報

https://paperlogic.co.jp/post_17046/ (公表日:2026-09-01)

2026年8月27日、当社が利用するクラウドサーバーにおいて、第三者による不正アクセスおよび通常とは異なる動作を検知しました。

対応

  • 2026年8月27日:不正アクセスを検知

当社は、不正アクセスを確認後、直ちに外部からのアクセス遮断、関係する認証情報の無効化、システムの停止その他の緊急の措置を講じました。

被害の状況

当社が保有するお客様等の個人情報および契約書等の秘密情報(以下「お客様情報」といいます。)について、第三者からアクセスされ、また外部に漏えいした事実は確認されておりません。

第二報

https://paperlogic.co.jp/post_17055/ (公表日:2026-10-09。表題は「9月1日付『当社サービスへの不正アクセスに関するお知らせ』の続報」)

調査・検証の結果、攻撃者による取得や外部送信を示す事実はなかった。侵入経路と原因の説明は本文にない。

対応

  • 2026年8月27日:不正アクセスの封じ込め、認証情報の無効化、緊急調査と緊急対策を実施
  • 2026年9月1日:顧客への通知、Web サイトでの公表、個人情報保護委員会への報告
  • 2026年9月以降:再発防止策と恒久的なセキュリティ対策を策定し、順次実施

再発防止策

アクセス権限および認証情報の管理強化 開発環境および本番環境の管理体制の見直し ソースコードに含まれる認証情報の検知体制の強化 システムの操作記録および監視体制の強化 セキュリティ上の異常を早期に検知する通知体制の整備 定期的なセキュリティ点検および運用状況の確認

被害の状況

お客様が保管した文書、お客様のデータベース内の個人情報およびお客様の認証情報について、攻撃者によるとみられる取得・外部送信などを示す事実は一切認められませんでした

千葉県(生物多様性センター)

県が運営する生物多様性センターのホームページが不正アクセスを受け、「生命(いのち)のにぎわい調査団」のページに、本来存在しない画面が差し込まれました。県警からの連絡で発覚しました。

ステータス

調査中(9/1時点。ホームページは閉鎖中)

第一報

https://www.pref.chiba.lg.jp/shizen/press/2026/260901hompageerror.html (公表日:2026-09-01)

県が運営する生物多様性センターのホームページに対し、外部から不正アクセスがあったことが判明しました。

経緯

千葉県警から、生物多様性センターのホームページ( https://www.bdcchiba.jp/ )内の「生命いのちのにぎわい調査団」のページに不正アクセスがあった可能性があるので、アクセスログ(接続記録)を確認して欲しい旨の連絡があった。

生物多様性センター職員がアクセスログを確認したところ、8月27日午前1時1分と午前1時9分に不正アクセスがあり、本来存在しない画面(通常ではリンクしないページ)が差し込まれていることを確認した。

対応

  • 2026年8月27日 午前1時1分・1時9分:不正アクセス
  • 2026年8月27日 午前9時頃:千葉県警から、アクセスログを確認してほしいと連絡
  • 2026年8月27日 午前10時頃:センター職員がアクセスログで不正アクセスを確認
  • 2026年8月27日 午後1時頃:ホームページを外部から閲覧できないようにした
  • 2026年8月28日:メールアドレスを登録している832名に、不正アクセスがあったことを知らせ、不審なメールへの注意を呼びかけた
  • 今後:県警と相談のうえ被害届を出す予定。専門業者に漏えいの有無と原因の調査を依頼する予定

被害の状況

サーバーに保存されていた情報(「生命のにぎわい調査団」団員1,963名)

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 所属団体

サーバ上の登録情報は、氏名(ニックネーム含む)のみの団員が約1,500 名程度であり、住所などはサーバ外で担当課が別の名簿により管理していた。

現時点では、個人情報が漏えいした事実は確認されていません。

再発防止策

当該サイトに掲載していた情報は、不正アクセスの原因調査の結果等を踏まえ、安全対策を施した上で公開予定。

浜銀TT証券

フィッシング詐欺で口座番号やパスワード(パスキー登録情報)を盗まれた顧客がおり、その顧客のオンラインサービス上で投資信託の不正な売買が行われました。

ステータス

注意喚起(被害件数などの続報はない)

第一報

https://www.hamagintt.co.jp/information/pdf/20260903_internet.pdf (公表日:2026-09-03)

浜銀 TT 証券のお客さまにおいて、フィッシング詐欺により、口座番号やパスワード(パスキー登録情報)が盗まれてしまう事案が発生しています。その後、当該お客さまのオンラインサービス上で保有される投資信託の売買が実施される不正な取引も確認されました。

対応

  • 2026年2月9日(月):インターネット取引サービス(浜銀TT証券ダイレクト)にパスキー認証を導入
  • 2026年5月18日(月):パスキー認証を設定していない口座の売買注文・出金などの操作を制限
  • 2026年9月3日:顧客へ、パスキー認証への切り替えと、メール・SMS のリンクからログインしないよう呼びかけ

被害の状況

盗まれた情報

  • 口座番号
  • パスワード(パスキー登録情報)

その後、当該お客さまのオンラインサービス上で保有される投資信託の売買が実施される不正な取引も確認されました。

(件数・金額の記載はない)

鳥取県

放射線の測定データを収集・監視する「鳥取県環境放射線モニタリングシステム」の主監視局(主サーバ)がランサムウェア攻撃を受け、サーバ内の電子ファイルが暗号化されてシステムが停止しました。バックアップ用の副監視局は被害を受けておらず、放射線の監視は続いています。

ステータス

原因調査中、復旧作業中(2026-10-20 時点で、原子力安全対策課のサイトは測定データの更新を「一時停止」と表示)

第一報

http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/5725f7416e09e6da492573cb001f7512/1E29F3226152B1B649258E66001DE2E2?OpenDocument (公表日:2026-09-03)

報道提供資料の一覧ページ( https://www.pref.tottori.lg.jp/75543.htm )の概要は「9月2日、鳥取県環境放射線モニタリングシステムにおけるサイバー攻撃を受けました。」。

経緯

この度、モニタリングポストの放射線量率等の測定データを収集・監視する鳥取県環境放射線モニタリングシステムがサイバー攻撃(ランサムウェア攻撃)を受けるセキュリティインシデント(セキュリティにおける事故)が発生しました。

鳥取県環境放射線モニタリングシステムにおいて、庁内に設置していた主監視局(主サーバ)が、ランサムウェア攻撃を受けたことが判明しました。

対応

当該システムは、すべての通信経路を遮断し、被害拡大防止のための封じ込め措置を完了したところであり、現在、原因調査中の段階にあります。

・県デジタル局「県庁CSIRT」及び県警察本部サイバー犯罪対策課の協力を得ながら、システム保守業者が主となり、システムログ解析など、詳細な犯行手口の確認、原因究明に取組みます。

再発防止策

・再発防止策を講じた上で、速やかなシステム復旧を目指します。

被害の状況

・ランサムウェア攻撃により、サーバ内の電子ファイルが暗号化され、主監視局に障害が発生しシステム停止。詳細は調査中。

・遠隔地に設置するバックアップ用の副監視局(副サーバ)は被害を受けておらず、放射線監視は継続できており、放射線モニタリングに影響はありません。

※今回障害が発生したシステムはモニタリング専用のネットワーク内で運用しており、鳥取県庁の総合行政ネットワークとは異なる。他の県庁システムに影響なし。

なお、同システムはデータ公開を目的としたシステムであり、システム内に機密情報や個人情報はありません。

参考:測定データ更新停止のお知らせ

https://www.genshiryoku.pref.tottori.jp/index.php?view=10308 (お知らせの日付:2026/9/2。サイトの新着欄の日付は2026/09/09)

※ 2026年10月27日時点で、このサイト全体がメンテナンス中のため、1次情報を確認できません。

システム障害への対応に伴い、環境放射線モニタリングシステムでの測定データの更新を一時停止しています。

現在復旧作業中です。

国土交通省関東地方整備局・NEXCO東日本・NEXCO中日本

3者が運営する東京外環プロジェクトのホームページで、第三者による不正アクセスの疑いが見つかり、公開を一時停止しました。第三報(10月30日)で、閲覧された可能性があるメールアドレスは、メール配信の登録者などの約900件になりました。侵入の経路は書かれていません。

ステータス

原因等の調査の結果を公表(第三報、2026-10-30)。ホームページは閉鎖中です。

第一報

https://www.e-nexco.co.jp/news/important_info/2026/0904/00016589.html (公表日:2026-09-04。3者連名の PDF: https://www.ktr.mlit.go.jp/gaikan/news/pdf/news20260904_01.pdf )

この度、東京外環プロジェクトホームページにおいて、第三者による不正アクセスの疑いが確認されました。 現在、当該ホームページの公開を一時停止し、原因等の調査を行っております。なお、現時点で、個人情報の流出は確認されておりません。

対応

  • 2026年9月4日:ホームページの公開を一時停止し、原因を調査。再開まで、お知らせは東京外かく環状国道事務所のホームページに掲載

第二報

https://www.ktr.mlit.go.jp/gaikan/news/pdf/news20260911_01.pdf (公表日:2026-09-11)

対応

現在は、当該ホームページを閉鎖し、外部からのアクセスを防止する措置を講じております。引き続き、原因等の調査を行うとともに、関係機関と連携し対応してまいります。

被害の状況

当該ホームページからのメール配信を希望されている登録者の皆さまのメールアドレス約700件が、第三者に閲覧された可能性があることが新たに確認されました。

第三報

https://www.e-nexco.co.jp/news/important_info/2026/1030/00016777.html (公表日:2026-10-30。題名は「東京外環プロジェクトホームページの一時公開停止について(第3報)」)

経緯

当社が運営する東京外環プロジェクトホームページに第三者から不正にアクセスされ、保存されていたメールアドレスが閲覧された可能性があります。

対応

当該ホームページを閉鎖し、外部からのアクセスを防止する措置を講じております。

被害の状況

第2報でお知らせした当該ホームページからのメール配信を希望されている登録者の皆さま約700件に加え、過去に登録されていた皆さま及びお問い合わせいただいた皆さま約200件のメールアドレス計約900件

SCAT

美容サロン向けシステムを提供する会社です。契約している有償クラウドサービスを第三者に不正利用されました。データ漏えいの形跡は確認されておらず、最終報告(10月29日)で、不正利用で発生した利用料金は全額免除になったと公表しました。侵入の経路は書かれていません。

ステータス

最終報告済み(2026-10-29)。利用料金は全額免除で、業績への影響はないとしています。

第一報

https://www.scat.inc/news/2026/09/04/537 (公表日:2026-09-04。開示資料 PDF: https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80344/c92d3897/982b/4350/bcf3/b2915d0f621f/140120260904531534.pdf )

当社が利用するクラウドサービスにおいて、2026 年 8 月 25 日、当社が契約する有償サービスを第三者が不正利用を行っている形跡を確認いたしました。

なお、不正利用が行われた可能性のある期間は 2026 年 8 月 24 日から同月 25 日までであることが判明しております。

対応

  • 2026年8月24日〜25日:不正利用が行われた可能性のある期間
  • 2026年8月25日:不正利用の形跡を確認。クラウドサービス提供事業者と調査し、警視庁に事前相談
  • 2026年9月2日:所轄の三田警察署にアクセスデータ等の関連資料を提出し、被害届を提出

本事案の発覚後、直ちに不正なアクセスの遮断、関係するアカウントのパスワード変更その他の初動対応を実施いたしました。

再発防止策

クラウドサービス提供事業者と連携し、システム全体の監視強化、アクセス権限の見直しおよび認証設定の強化など、再発防止に向けたセキュリティ対策を進めております。

被害の状況

当社が提供するサービスにおける個人情報、機密情報その他のデータが外部へ漏えいしたことを示す形跡は、現時点において確認されておりません。

不正利用により発生した有償サービスの利用料金については、現在、クラウドサービス提供事業者と協議しております。

本事案による当社業績への影響については、現在精査中です。

最終報告

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261029559717.pdf (公表日:2026-10-29。題名は「(開示事項の経過)当社利用の有償クラウドサービスの第三者による不正利用に関する結果報告(当該有償サービス利用料金の全額免除)(最終報告)」)

対応

2026 年 10 月 29 日付にて、当該クラウドサービス提供事業者より「当該有償サービス利用料金の全額免除」の告知をいただきました。

被害の状況

事案発生後から公表日前日まで当該クラウドサービスを監視した結果、システムの不正利用、並びに個人情報等の情報漏洩は生じておりません。

本事案による当社業績への影響はございません。

アップ

株式会社アップが運営する「洛西進学教室」「進学館」のサイトが、プラグインの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、サーバ内に不正なプログラムが設置されました。採用応募者10名と社内のサイト管理者3名の個人情報が閲覧されたおそれがあります。

ステータス

不正アクセスの遮断、不正プログラムの除去、脆弱性の修正は完了。各部門のWebサイトは順次復旧中(2026-10-14 時点で4サイトが「復旧予定」)。

第一報

https://up-edu.com/sorry/pdf/notification0904.pdf (公表日:2026-09-04)

2026年8月24日に不正アクセスと不正プログラムの設置が分かった。外部への持ち出しの痕跡や二次被害は確認されていないが、閲覧されたおそれがあるとして、対象となる可能性のある人に個別に連絡した。

経緯

2026 年 8 月 24 日に当該サイトが利用していた外部ソフトウェア(プラグイン)の脆弱性を悪用した外部からの不正アクセスを受け、サーバ内に不正なプログラムが設置されていることが判明いたしました。

調査の結果、現時点では、当該情報が外部へ持ち出された痕跡は確認されておりません。

対応

  • 2026年8月24日:不正アクセスと、サーバ内の不正なプログラムが判明。不正アクセスを遮断し、当該サーバと同じ外部ソフトウェアを使っていたサーバを隔離。その後、不正プログラムの除去と脆弱性の修正を完了
  • 時期の記載なし:対象となる可能性のある人に、電子メールなどで個別に連絡
  • 時期の記載なし:個人情報保護委員会に報告

再発防止策

あわせて、セキュリティ体制の強化、個人情報の管理体制の見直し等の再発防止策を実施・推進しております。

被害の状況

漏えいのおそれがある情報

  • 洛西進学教室の講師採用に応募した人(10名):氏名、フリガナ、性別、年齢、出身・在籍大学、学年、郵便番号、住所、電話番号、携帯番号、メールアドレス、希望内容等
  • サイト管理者である同社の従業員(3名):氏名、メールアドレス

Webサイト復旧のお知らせ

https://up-edu.com/sorry-info/ (公表日:2026-09-09)

Webサイトのセキュリティメンテナンスが完了し、通常どおり利用できるようになったという告知。本文から不正アクセスの詳細として第一報のPDFにリンクしている。

今回のメンテナンスは、お客様に安心してWebサイトをご利用いただくための脆弱性対策およびシステムアップデートを目的として実施いたしました。

Webサイト復旧状況(参考)

https://up-edu.com/sorry-info/status1014.php (ページの表記:10/14更新)

各部門のサイトの「セキュリティメンテナンス」の復旧状況。本文に不正アクセスの記述はない。復旧済みは16サイト(洛西進学教室・洛進パーソナル、進学館を含む)。研伸館中学生課程、研伸館ハイスクール、研伸館プライベートスクール、Anup の4サイトは「復旧予定」で、暫定サイトで受け付けている。

大田区

大田区民プラザの施設職員が、インターネット閲覧中に出た警告表示の連絡先に電話し、指示どおりに端末を操作したところ、その端末が不正アクセスを受けました。職員や施設利用者556人の氏名等が漏えいした可能性があります。施設は指定管理者の公益財団法人大田区文化振興協会が運営しています。

ステータス

調査中(二次被害は確認されていない)

第一報

https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/press/releaseR08/2026090402.html (公表日:2026-09-04)

経緯

令和8年8月22日、施設職員が施設配備パソコン端末でインターネットを閲覧中、画面の警告表示を受け、表示された連絡先に電話し指示に従いパソコンを操作したところ、端末を操作できなくなりました。

その後、当該端末についてネットワークから隔離しましたが、その間、当該端末に不正アクセスされたことから、個人情報を含む情報漏えいの可能性がある事故が発生したものです。

対応

漏えいの可能性があった対象者に対し、速やかに、指定管理者から文書等にて事案発生についてのお知らせとお詫びを行います。

再発防止策

情報セキュリティ及び情報機器の適切な取扱いについて、改めて周知徹底を行い、再発防止及び事務の改善に取り組みます。

被害の状況

漏えいした可能性のある情報

  • 職員や施設利用者556人の氏名等(2026年9月4日13時時点)

現在、二次被害は確認されていません。

指定管理者の発表

https://www.ota-bunka.or.jp/news/detail?110295 (公表日:2026-09-04)

※ 2026年10月27日時点で、大田区文化振興協会のサイト全体がメンテナンス中のため、1次情報を確認できません。

大田区文化振興協会が同じ日に出した発表。発生時刻と、区の発表にない対応・再発防止策が書かれている。

対応

  • 2026年8月22日 午前11時15分頃:館職員が業務端末で警告表示を受けた
  • 対応の時期の記載なし:当該端末をネットワークから即時隔離、大田区へ報告、所轄警察署へ相談、専門調査機関によるアクセスログの保全と調査に着手

再発防止策

不審な警告画面やメッセージが表示された際の対処手順について周知徹底を図り、全職員に対するセキュリティ意識の向上と教育・指導を再徹底いたします。

端末のアクセス権限および管理体制の抜本的な見直しを行い、セキュリティ対策および監視体制の強化を早急に講じます。

被害の状況

該当する個人情報は、職員及び施設利用者の合計556人の氏名等です。(9月4日13時時点)

東京科学大学

大学の情報基盤が不正アクセスを受け、在籍者と、統合当時の旧東京工業大学・旧東京医科歯科大学の構成員の、氏名・住所・メールアドレスを含む個人情報が漏えいした疑いがあります(第一報)。

ステータス

調査中(件数や影響の範囲は公表されていない)

第一報

https://www.isct.ac.jp/ja/news/mrep3c3mj6bx (公表日:2026-09-07)

本学の情報基盤が第三者による不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした疑いがあることが判明しました。

判明次第、改めてお知らせします。

対応

  • 2026年8月28日:「情報セキュリティインシデント対策本部」を設置

本学は、被害の拡大を防ぐ措置を講じるとともに、8月28日に「情報セキュリティインシデント対策本部」を設置し、全学体制で対応しています。

被害の状況

漏えいの疑いがある情報は、東京科学大学(Science Tokyo)ならびに、旧東京工業大学および旧東京医科歯科大学の大学統合当時に在籍していた学生・教職員など構成員に関する氏名・住所・メールアドレスを含む個人情報です。

なお、現時点で、本学病院の患者の皆さまに関する情報の漏えいは確認されていません。

立教大学

学生4名と卒業生2名の計6アカウントが海外から不正アクセスを受け、合計17,668件の迷惑メールが送信されました。受信トレイ内のメールや個人情報が第三者に閲覧された可能性も否定できないとしています。

ステータス

対応済み、再発防止策を実施中(学生の多要素認証を2026年8月24日から必須化)

第一報

https://www.rikkyo.ac.jp/news/2026/09/mknpps000005brzy.html (公表日:2026-09-08)

2026年4月27日から8月24日にかけて、本学学生4名および卒業生2名の合計6名のアカウントにおいて不正アクセスが確認されました。これにより、当該アカウントから合計17,668件の迷惑メールが不正に送信されました。

経緯

2026年7月16日、海外からの不正アクセスと迷惑メール送信を検知しました。

その後、同年8月12日から24日にかけて新たに学生2名のアカウントに対する海外からの不正アクセスと迷惑メール送信を検知しました。

対応

  • 2026年5月末日:卒業生のアカウントを削除(この時点で、ログインもメールの送受信もできない状態)
  • 2026年7月16日:海外からの不正アクセスと迷惑メール送信を検知
  • 2026年8月12日〜24日:学生2名のアカウントで新たに同様の被害を検知
  • 2026年8月24日:学外からログインするときの多要素認証(MFA)を、学生にも必須化
  • 時期の記載なし:被害を受けた学生アカウントを一時停止し、パスワードを強制変更。文部科学省等へ報告(要約)

再発防止策

学外からのログイン時における多要素認証(MFA)の設定を、2026年8月24日より必須化いたしました。

このほか、ログ監視基盤の見直し、パスキーなどの導入の検討、セキュリティ啓発の継続を挙げている(要約)。

被害の状況

また、送信された迷惑メールの件名に、各アカウント内の受信トレイに保存されていたメールに由来すると考えられる内容が含まれていたため、メール本文や含まれる個人情報が第三者に閲覧された可能性を完全には否定できません。

迷惑メールの本文に、教員1名の氏名とメールアドレスが含まれていた。Microsoft 365 でも1アカウントに不審なログイン履歴があり、プロフィール情報を閲覧された可能性がある(要約)。

日本大学理工学部

教職員1名がフィッシングメールのリンクをクリックしてアカウント情報を盗まれ、そのアカウントから不審メール50件が送信されました。

ステータス

対応済み(当該アカウントの利用停止など。二次被害は確認されていない)

第一報

https://www.cst.nihon-u.ac.jp/news/%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%BF%B7%E6%83%91%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%82%8F/ (公表日:2026-09-08)

「不正アクセスによる迷惑メール発信に関するおわびと御報告」

経緯

当該教職員が,フィッシングメールのリンクをクリックし,アカウント情報を窃取されました。

対応

  • 2026年8月7日 23時40分頃:発生
  • 2026年8月19日 20時20分頃:検知
  • 判明後:アカウントの利用停止、パスワードの変更、外部へのメール送信の遮断(要約)

本件判明後,個人情報保護委員会,文部科学省等の監督官庁への報告を行っております

再発防止策

パスワード管理の厳格化,多要素認証の導入推進及び情報セキュリティ教育の再徹底を行い,再発防止に全力で取り組んでまいります。

被害の状況

  • 送信された不審メールの宛先数:50件

今回の不正アクセスでは,第三者がメールボックス内の全ての内容を閲覧可能な状態にあったため,当該1名のメールボックスに保存されていた個人情報が取得された可能性を完全には否定できません。

ApplyNow

データ分析ツールの脆弱性を突いた不正アクセスで、採用関連サービス「Interview Cloud」「ApplyNow」「ApplyNow Sign」のデータベースのデータが漏えいしました。2026-10-09 の更新で、約39万人分(うち ApplyNow Sign の利用者が約3万人)の漏えいの事実を確認したとしています。

ステータス

調査中(外部専門機関の詳細調査の結果は10月末頃に公表予定。個人情報保護委員会への確報は10月下旬に提出予定)

第一報

https://applynow.co.jp/news/20260909 (公表日:2026-09-09)

2026年9月7日に異常なアクセスログを検知し、同日に不正アクセスを遮断した。画像・PDF等のファイル実体と面接動画は別の保管領域にあり、対象外と確認した。件数は調査中とした。

経緯

当社システム内部において異常なアクセスログを検知・調査したところ、不正アクセスの痕跡を確認いたしました。

不正アクセスが確認された期間: 2026年8月9日 〜 2026年9月7日

対応

  • 2026年9月7日:異常なアクセスログを検知。不正アクセスの遮断などの緊急措置を実施
  • 時期の記載なし:該当ツールに修正版のセキュリティパッチを適用。企業ユーザーにパスワードの変更を求める連絡を配信(要約)

個人情報保護委員会および所轄警察署へ、法令に基づき速やかに報告・相談

被害の状況

漏えいした可能性のある情報(要約)

  • Interview Cloud:応募者の氏名(カナ)、メールアドレス、電話番号。企業ユーザーのユーザー名、メールアドレス、権限、外部連携情報
  • ApplyNow(録画面接):応募者の氏名(カナ)、メールアドレス、電話番号。企業ユーザーのユーザー名、メールアドレス、権限
  • ApplyNow Sign:雇用契約情報、個人番号、基礎年金番号、金融機関口座情報を含む契約者情報。企業ユーザー情報

第二報(2026.10.9 更新)

https://applynow.co.jp/news/20260909 (公表日:2026-10-09。第一報と同じページへの追記)

対応

  • 2026年9月9日:当社サイトで本件を公表
  • 2026年9月11日:企業ユーザーの管理画面のパスワードを強制リセット
  • 2026年9月14日・16日:利用企業・自治体へ本件を通知
  • 2026年9月18日:外部専門機関による調査を開始
  • 2026年9月19日:対象の応募者への通知を開始

個人情報保護委員会に対しては速報を提出済みであり、確報を10月下旬に提出予定です。

現在、外部専門機関による詳細な調査を進めており、その結果につきましては10月末頃に公表を予定しております。

再発防止策

当社は本件を極めて重く受け止めており、全容解明に向けた調査を徹底するとともに、セキュリティ管理体制の抜本的な見直しを行い、再発防止に万全を期す所存です。

被害の状況

その後の調査により、漏えいの事実が確認されました。

対象データ件数:約39万人(うちApplyNow Signの利用者が約3万人)

漏えいしたデータ項目に、一部の方は「生年月日、性別、住所、職業」を含みます。

影響を受けた組織の例

熊本県

熊本県のサイト「ワンストップジョブサイトくまもと」が不正アクセスで改ざんされ、2026年9月1日〜3日に、iOS端末の利用登録画面で偽の警告広告(フェイクアラート)が表示される状態でした。個人情報の漏洩は確認されていません。

ステータス

復旧済み(改ざん箇所の復旧とセキュリティ対策を完了)

第一報

https://kumamoto.onestop-job.jp/2026/09/post-59.html (公表日:2026-09-09)

当サイトの利用登録画面において、会員規約の同意ボタンをクリックすると、「フェイクアラート(偽の警告広告)」が表示される状態となっておりました。

【発生期間】令和8年9月1日(火)午前3時34分 〜 9月3日(木)午前9時49分

確認されたのは iOS 端末(iPhone)だけ。偽の警告は有料アプリのインストールへ誘導するもので、インストールしてしまった場合は、アプリのアンインストールと自動継続課金の解約を案内している(要約)。

対応

現在は原因を特定し、改ざん箇所の復旧作業及びセキュリティ対策を完了しておりますので、安心してご利用いただけます。

再発防止策

この度の事態を厳粛に受け止め、今後はシステム監視体制の更なる強化と再発防止に一層努めてまいります。

被害の状況

今回の不正アクセスによる個人情報等の漏洩は確認されておりません。

デジタル庁

デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に、第三者がVPN機器の脆弱性を使って侵入しました。GSS利用機関の職員や業務に携わった事業者などの個人情報、約24.6万件が漏えいした可能性があります。

ステータス

対象者への個別通知を順次実施中(二次被害は確認されていない)

第一報

https://www.digital.go.jp/news/2026-0911-01 (公表日:2026-09-11)

経緯

令和8年6月25日、保守運用担当者のアカウントを利用してサーバ上の大量のファイルへのアクセスが行われたことを検知し、調査を開始しました。

7月9日、第三者がネットワーク接続機器(VPN)の脆弱性を利用してシステムに侵入し、不正アクセスを行っていたことが判明しました。

対応

  • 2026年6月25日:保守運用担当者のアカウントによる大量のファイルアクセスを検知し、調査を開始
  • 2026年7月9日:VPN機器の脆弱性を使った侵入が判明。同日、当該アカウントを停止し、侵害された機器と外部との通信を遮断
  • 2026年7月15日:個人情報保護委員会へ報告(Q&Aより)

再発防止策

デジタル庁では、本事案を受けて、脆弱性管理方法の見直しや、外部からの接続方法の改善等、引き続きセキュリティ対策の強化に努め、再発防止に取り組んでまいります。

被害の状況

漏えいした可能性のある情報(重複あり)

  • 氏名:約23.6万件
  • メールアドレス:約23.1万件
  • 電話番号:約9.4万件
  • 住所:約0.1万件 など

GSS利用機関の職員及びGSS利用機関の業務に携わった公務員等*の情報:約18.9万件

GSS利用機関の業務に携わった事業者及び個人の情報:約5.7万件

なお、漏えいした可能性がある個人情報には、マイナンバー、金融機関口座情報、年金番号等は含まれていないことを確認しております。

現時点において、本件に関連する個人情報の悪用等の二次被害は確認されていません。

補足(本事案に関するQ&A)

https://www.digital.go.jp/press/5fc99139-a4e2-4b7b-8b0c-d475e926143f (最終更新日:2026-09-12)

2026-09-12 の更新で、個人情報保護委員会への報告についての問いを追加し、被害規模の表記を「件数」にそろえた。

7月15日に報告を行いました。

当初公表されていた脆弱性評価においては、中(CVSS値※Mediumレベル)のものでした。

ロート製薬

通信販売で使っているシステムで、2026年9月10日に不正アクセスの可能性を確認しました。第二報では、通販のお客様対応システムの通話音声データと、それに付随する情報が不正に取得された可能性があるとしています。

ステータス

調査中(取得された可能性がある情報の範囲や件数は調査中)

第一報

https://www.rohto.co.jp/news/whatsnew/2026/0911_01 (公表日:2026-09-11)

2026年9月10日、ロート製薬の通信販売で利用しているシステムにおいて、第三者による不正アクセスの可能性がある事象を確認いたしました。

対応

本件を確認後、影響拡大防止のため、当該システムへのアクセス制限を含む必要な措置を実施しております。

被害の状況

現時点において、本件による当社の主要な業務への影響は確認されておりません。

第二報

https://www.rohto.co.jp/news/whatsnew/2026/0915_01 (公表日:2026-09-15)

「当社システムにおける不正アクセスに関する調査状況について」

対応

本件については、個人情報を含む情報が影響を受けた可能性を踏まえ、個人情報保護委員会へ報告いたしました。

また、警察および関係機関と連携し、必要な対応を進めてまいります。

被害の状況

当社による調査の結果、通信販売のお客様対応に利用しているシステムに保存されているお客様との通話音声データおよびこれに付随する情報について、第三者により不正に取得された可能性があります。

また、当社が利用する顧客管理システムについても、不正アクセスにより情報が取得された可能性があります。

現在、外部の専門機関等の協力も得ながら、取得された可能性がある情報の範囲、件数、対象となるお客様および個別のお客様への影響について、調査を進めております。

ハルメクホールディングス

社員1名のID・パスワードが窃取され、Webサイト「HALMEK up」の管理画面に不正アクセスされました。最終報で、6月13日から9月9日までに計5回の不正アクセスがあったと分かりました。ファイルの閲覧・取得・外部への転送の痕跡はありませんでした。

ステータス

調査完了(最終報)。個人情報が外部に流出した痕跡は見つかっていない。

第一報

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS09184/09653a70/2eab/4f61/a14a/a5b35b402085/140120260910534615.pdf (公表日:2026-09-11)

9月9日に「HALMEK up」管理画面への不正アクセスを確認した。原因は社員1名のID・パスワードの窃取。顧客管理情報へのアクセスはログでは確認されていない。

経緯

2026 年9月9日に当社グループの WEB サイト「HALMEK up」管理画面への不正アクセスが発生していることを確認いたしました。直ちに、外部専門家の協力のもと調査を開始しております。

「HALMEK up」管理画面への不正アクセスは、社員1名の ID・PASSWORD が窃取されたことによるものでございます。

対応

  • 2026年9月9日:「HALMEK up」管理画面への不正アクセスを確認し、外部専門家の協力のもと調査を開始
  • 公表時点:管理画面へのサイトアクセスに必要なパスワードの変更を実施済み

再発防止策

弊社では、この度の事態を重く受け止め、社員の ID・PASSWORD 管理体制を含めたセキュリティ対策を強化し、再発防止に努めてまいります。

被害の状況

なお、現時点の調査では顧客管理情報へのアクセスはログで確認されておりません。

現時点で雑誌や商品販売に関わる事業等に影響はございません。

最終報

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS09184/951e5c65/9ab1/49d4/8a61/123bf006058c/140120261015551040.pdf (公表日:2026-10-15)

外部専門家によるフォレンジック調査が完了し、その結果を報告した。

経緯

フォレンジック調査の結果、当社が本件を確認した 2026 年9月9日以前から、第三者による当社「HALMEK up」サイトへの不正アクセスが行われていたことが判明いたしました。

具体的には、2026 年6月 13 日、8月7日、9月2日、9月3日、9月9日にそれぞれ1回、計5回の不正アクセスが確認されました。

対応

  • 2026年9月9日:「HALMEK up」管理画面への不正アクセスの痕跡を確認し、外部専門家の協力のもと調査を開始
  • 2026年9月10日:社員1名の ID・パスワードが不正に利用されたと特定。管理画面へのアクセスに必要なパスワードを変更し、個人情報保護委員会へ報告
  • 2026年9月10日〜12日:サイトに設置されていた不審なプログラムをすべて削除
  • 2026年10月11日:フォレンジック調査が完了し、調査報告を受領

再発防止策

調査結果を踏まえ、外部専門家のアドバイスを受けながら、システム、ネットワーク・デバイスのセキュリティ対策及び監視体制の強化等を図り、再発防止に努めてまいります。

被害の状況

なお、本事象において、当社より個人情報が外部に流出した痕跡は発見されませんでした。

一方、今回確認された計5回の不正アクセスについて、当社サーバー上のファイルを閲覧、取得、外部へ転送したことを示す痕跡は確認されませんでした。

川崎市(かわさき新産業創造センター KBIC)

指定管理者が運営する KBIC の Web サイトが第三者に不正アクセスされました。最終報で、改ざんも個人情報等の流出もなかったと確認されています。

ステータス

調査完了(Web サイトの改ざん・個人情報等の流出はなし)

第一報

https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/280/0000190099.html (公表日:2026-09-11) (報道発表資料PDF: https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/cmsfiles/contents/0000190/190099/houdou_kbic.pdf )

CMS プラグインの脆弱性の公表を受けて指定管理者がサイトの更新作業をしたところ、不正アクセスを見つけた。サイトを閉鎖し、詳細を調べている。

経緯

令和 8 年 9 月 3 日(木)、広く一般で利用されているコンテンツ管理システムのプラグインの脆弱性情報をセキュリティ関係企業が公表したことから、令和 8 年 9 月 4 日(金)に指定管理者が KBIC の Web サイトの更新作業を試みたところ、不正アクセスを受けていたことを発見し、Web サイトを閉鎖するとともに、本市に報告がありました。

対応

  • 2026年9月4日:指定管理者が不正アクセスを発見し、Web サイトを閉鎖して市に報告
  • 2026年9月8日:対象の22名に、個人情報等が流出した可能性についての説明メールを送信
  • 公表時点:サーバー保守・運用事業者が詳細を調査中。市は指定管理者に、被害拡大の防止と原因の究明を指示

被害の状況

流出の可能性がある情報(2026年7月1日〜9月4日に、講習会申込フォームと入居問合せフォームに入力された27件・22名分)

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 企業名
  • 担当業務
  • 入居に関する問合せ内容など

現時点では不正アクセスによる Web サイトの改ざん及び個人情報等の流出は確認されていません。

最終報

https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/280/0000190598.html (公表日:2026-10-06) (報道発表資料PDF: https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/cmsfiles/contents/0000190/190598/houdou_kbic_2.pdf )

詳しい調査で、不正アクセスを受けた日は7月20日と分かった。改ざんの痕跡はなく、個人情報等の流出もなかったと確認された。

経緯

不正アクセスの発見当初、当該不正アクセスは令和 8 年 7 月 1 日(水)の指定管理者による定期スクリーニング後に発生したものと推測しておりましたが、その後のサーバー保守・運用事業者による詳細調査により、令和 8 年 7 月 20 日(月)に不正アクセスを受けたことを確認いたしました。

再発防止策

本市では、今後も引き続き、指定管理者も含めた情報セキュリティの確保に取り組んでまいります。

対応

  • 2026年9月11日:報道発表。同じ日に、不正アクセスを受けた日は2026年7月20日と確認
  • 2026年9月25日:改ざん等の痕跡がなく、個人情報等が流出していないと確認できたため、調査を終了
  • 2026年10月2日:指定管理者から22名に、流出がなかったと確認されたことをメールで報告

被害の状況

その後、更なる調査の結果、不正アクセスによる Web サイト改ざんの痕跡及びこれに伴う、個人情報等の流出がなかったことが確認されました。

日本エネルギー経済研究所

フィッシング攻撃で所員6名の Microsoft 365 アカウントに不正アクセスされ、メールとファイルが閲覧・ダウンロードされました。続報では、パスポート情報13件の漏えいなどが判明しています。

ステータス

詳細調査の結果を公表済み。再発防止策を講じる予定。

第一報

https://eneken.ieej.or.jp/press/press260911.pdf (公表日:2026-09-11)

7月29日に外部機関から情報提供を受けて調べたところ、フィッシング攻撃による所員6名のアカウントへの不正アクセスが分かった。

経緯

このたび、2026 年 7 月 29 日に外部機関から当研究所に対する情報提供があり、外部専門機関と連携して調査を実施した結果、第三者によるフィッシング攻撃により当研究所の所員 6 名の Microsoft 365 アカウントへ不正にアクセスされ、メール及びファイルの閲覧による外部への情報漏えいの可能性、ファイルのダウンロードによる外部への情報漏えいが発生いたしました。

対応

  • 2026年7月29日:外部機関から情報提供を受け、外部専門機関と連携して調査
  • 公表時点:当該アカウントの利用を停止してパスワードを変更し、アクセス権限の無効化等の措置を実施済み。個人情報保護委員会に報告済み

再発防止策

当研究所では、本件を重く受け止め、引き続き原因究明を進めるとともに、より一層の監視・検知の高度化など、再発防止及び情報セキュリティ対策の強化に努めてまいります。

被害の状況

  • 所員6名のメールを閲覧した痕跡:5,417件
  • 所員6名のファイルを閲覧した痕跡:3,272件(うちダウンロードされた痕跡 2,798件)

現時点で、漏えいした情報が不特定多数に公開された事実や、不正利用された事実は確認されておりません。

続報

https://eneken.ieej.or.jp/press/press261002.pdf (公表日:2026-10-02)

詳しく調べた結果、関係先の個人情報が漏えいした、または漏えいした可能性があると判明した。

再発防止策

当研究所は、本事態の発⽣を重く受け⽌め、不正アクセス防⽌のための認証の強化、より⼀層の監視・検知の⾼度化、全所員を対象としたサイバーセキュリティ教育の再徹底等のセキュリティ強化措置を講じ、再発防⽌を図ってまいります。

被害の状況

漏えいした可能性のある個人情報

  • メールアドレス 759件(うち氏名も含むもの 755件、うち電話番号も含むもの 36件、うち金融関係情報(口座名義、口座番号等)も含むもの 5件)
  • 氏名・役職・所属 23件

漏えいした個人情報

  • パスポート情報 13件

上記の個⼈情報のご本⼈様には、個⼈情報の保護に関する法律に基づき、当該事態が⽣じた旨を通知申し上げているところです。

東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻

専攻のサイトが不正アクセスを受け、8月30日〜9月10日に、偽のエラー画面などを表示する不正なプログラムが置かれていました。

ステータス

サイトを再構築して公開を再開済み(2026-09-12)。再発防止策も実施済み。

第一報

https://www.m.u-tokyo.ac.jp/sph/wp-content/uploads/2026/09/af7c7d12a204fcf2ab9c475d587ed489.pdf (公表日:2026-09-12)

(専攻サイトの案内ページ https://www.m.u-tokyo.ac.jp/sph/information/1755/ は、トップの一覧で 2026.09.14 の日付になっています。PDF の日付は2026年9月12日です。)

閲覧者に偽のエラー画面や更新の案内を表示し、特定の操作をさせようとするプログラムが置かれていた可能性がある。指示どおりに操作した人には、端末のスキャンやパスワードの変更などを求めている。

経緯

2026 年 8⽉30⽇から 9⽉10⽇までの間、本サイトに不正なプログラムが設置されていました。このプログラムは、サイトを閲覧された⽅に対し、偽のエラー画⾯や更新案内などを表⽰し、特定の操作を⾏うよう促すものであった可能性があります。

対応

  • 2026年9月10日:発覚し、当該サイトを即日一時停止
  • 2026年9月12日:調査のうえサイトを再構築し、公開を再開

再発防止策

本学では、原因を特定のうえ、システムの全⾯的な再構築、管理画⾯へのアクセス制限、認証の強化等の対策を実施いたしました。

被害の状況

なお、本サイトでは会員登録や個⼈情報の⼊⼒を伴う機能を提供しておりません。本サイト上で皆様が⼊⼒された情報が流出した事実はございません。

ドズル

9月11日、ドズル社ストアで購入手続きに進むと、正規の決済ページではない不正なページへ誘導される事象が起きました。原因はストアに入れていた外部アプリと特定されています。

ステータス

ストアは休止中(9/18時点)。お客様情報への影響は調査中。

第一報

https://www.dozle.jp/news/260912/ (公表日:2026-09-12。9/15に追記)

経緯

ドズル社ストアで商品をカートに入れ、購入手続きへ進んだ際に、正規の決済ページとは異なる不正なページへ誘導される事象が発生しておりました。

ドズル社ストアに導入されていた外部アプリが、不正なページへの誘導の原因であることを特定いたしました。

対応

  • 2026年9月11日15時頃〜同日17時50分:不正なページへの誘導が発生(「それ以前から発生していた可能性がございます。」)
  • 2026年9月11日20時23分:原因の外部アプリを削除
  • 9/15追記の時点での対応状況:「関係当局への報告」「セキュリティ専門会社と連携した影響範囲の調査」「Shopify社およびアプリ開発元への詳細開示の要請」「再発防止策の検討」。外部の専門機関の調査結果が出るまでストアの休止を続ける(要約)

再発防止策

ストアに導入するアプリの管理体制の見直し、および管理アカウントのセキュリティ強化を行い、再発防止に努めてまいります。

被害の状況

入力された情報が第三者に取得された可能性がございます。

ドズル社ストアにおいて当社が保有するお客様情報への影響の有無については、引き続き調査を進めております。

関連のお知らせ(9/18)

https://www.dozle.jp/news/260918/ (公表日:2026-09-18)

ドズル社ストアは、お客様の安全を確保するため、外部の専門機関による調査結果が出るまで休止を継続しており、再開までいましばらくお時間をいただく見込みです。

日本大学

教員計5名のメールアカウントが、フィッシングメールなどで盗まれた認証情報によって乗っ取られ、不審メール1,333件の送信に使われました。

ステータス

アカウントを停止して遮断済み。再発防止策に取り組んでいる。

第一報

https://www.nihon-u.ac.jp/hojin_news/others/20260914-282.html (公表日:2026-09-14)

経緯

悪意ある第三者により、フィッシングメール等の手段で認証情報(ID・パスワード)が窃取され、アカウントが乗っ取られたことが原因と考えられます。

対応

  • 2026年8月7日:発生
  • 2026年8月29日:検知。当該アカウントの利用を一時停止(又は無効化)し、不正アクセスを遮断
  • 公表時点:個人情報保護委員会、文部科学省等に報告済み。連絡先が分かる人には順次個別に連絡し、分からない人へは本公表をもって通知に代える

再発防止策

本学では今回の事態を重く受け止め、多要素認証(MFA)の導入推進、アカウントの管理適正化及び情報セキュリティ教育の再徹底を行い、再発防止に全力で取り組んでまいります。

被害の状況

  • 対象アカウント:本学の教員計5名
  • 送信された不審メールの件数:1,333件
  • 漏えいした可能性のある情報の種類は書かれていない

調査の結果、当該アカウント内のデータに対する大規模な抽出や持ち出し等の痕跡は確認されておりません。

一部のアカウントにおいて内部データへのアクセス痕跡が確認されました。

東産業

公式サイトの脆弱性を悪用されて不正アクセスを受けました。続報で、7月20日頃から不正アクセスがあったことと、問い合わせフォームの顧客情報が漏えいした可能性があることが公表されています。

ステータス

調査結果を公表済み。対象者には個別に連絡する予定。

第一報

https://www.azuma-mie.co.jp/info/important/unauthorized-access-20260908/ (公表日:2026-09-14)

経緯

このたび当社公式サイトにおいて、WEBサイトの脆弱性を悪用した第三者による不正アクセスが確認されました。

(ページは、この脆弱性についての IPA の注意喚起 https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/alert20260722.html にリンクしています)

対応

WEBサイト脆弱性への対策は、すでに実施済です。

再発防止策

今後もお客様に安心してご利用いただけるよう、情報セキュリティ対策および管理体制の強化に努めてまいります。

被害の状況

不正アクセスの対象となる情報は、お問合せフォームを通じて取得したお客様情報のみです。

現在、対外的な影響等は確認されておりません。

続報

https://www.azuma-mie.co.jp/info/important/unauthorized-access-20261014/ (公表日:2026-10-14)

経緯

不正アクセスが判明したのは、9月8日(火)9:00頃となります。

その後、調査を行った結果、7月20日頃から不正アクセスがあったことが判明いたしました。

対応

  • 2026年9月8日:WordPress とサーバー側の脆弱性への対策を同日中に完了。アクセスログの解析を中心に調査(要約)
  • 今後:対象となる顧客に個別に連絡する

再発防止策

今後もお客様に安心してご利用いただけるよう、再発防止に向けて情報セキュリティ対策および管理体制の強化に努めてまいります。

被害の状況

漏えいした可能性のある情報(お問い合わせフォームなどを通じて取得したもの。件数は書かれていない)

  • 氏名(フリガナ)
  • 企業名、団体名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • お問合せ内容

現時点において、本件に起因する具体的な二次被害は確認されておりません。

あいの風とやま鉄道

観光列車「一万三千尺物語」の座席管理システムが不正アクセスを受け、1,409名分の氏名・住所・電話番号・メールアドレスが漏えいしたおそれがあります。

ステータス

調査中。ネットでの新規予約の受付は停止したまま(9/15時点)。意図しない予約キャンセルは対応済み(9/28追記)。

第一報

https://ainokaze.co.jp/24166 (公表日:2026-09-15。9/28に追記) (プレスリリースPDF: https://ainokaze.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/6f52a51d7d840aedb7b617d8c92c6626.pdf )

経緯

2026 年9月8日(火)朝、弊社社員がシステムにアクセスしたところ、複数の予約がキャンセルされていたほか、システムから正規の手順で行われていない予約があることを確認したため、当該事象を確認した後、速やかに全ての新規予約の受付を停止するとともに、調査を開始しました。

9月 10 日(木)、調査の結果、最初に外部からの不正アクセスが発生したのは、2026 年9月2日で、以降、9月8日までに複数回、不正アクセスを受けたことを確認しており、1,409 名のお客様情報が漏えいしたおそれがあることを確認しました。

対応

  • 2026年9月2日:最初の不正アクセス(以降、9月8日までに複数回)
  • 2026年9月8日:事象を確認し、新規予約の受付をすべて停止して調査を開始
  • 2026年9月10日:1,409名の情報が漏えいしたおそれがあると確認
  • 2026年9月12日:対象者に、同日付の文書「個人情報の漏えいのおそれがある事象に関するお詫びとお知らせ」を郵送
  • 公表時点:個人情報保護委員会と警察等の関係機関に報告。ネットでの新規予約の受付停止を継続
  • 2026年9月28日(ページへの追記):「(※)意図しない予約キャンセルにつきましては、すでに対応が完了しております。すでに予約されているお客様におかれましては、意図しない予約キャンセルは発生しておりませんので、ご安心ください。(2026/9/28追記)」

再発防止策

今後、調査結果を踏まえてシステム全体のセキュリティ対策の強化などに努め、二度とこのような事態を発生させることのないよう再発防止策の構築に取り組んでまいります。

被害の状況

漏えいしたおそれのある情報(これまでに乗車した客と今後の乗車を予約した客、計1,409名)

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

そのため、今回の事象によるクレジットカード情報の漏えいはありません。

小田原エンジニアリング

ドイツ子会社に出向していた従業員のメールアカウントが、3月27日〜8月31日に第三者から継続的にアクセスされ、取引先とのメール約3,500通が閲覧されました。なりすましメールで入金を指示され、一部の取引先で金銭的な被害が出ています。

ステータス

調査中(他の取引先の被害の有無を個別に調査中)

第一報

https://odawara-eng.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260915.pdf (公表日:2026-09-15)

経緯

2026 年 8 月 31 日、当該従業員のメールアカウントにおいて、第三者による不正アクセスの痕跡を確認いたしました。調査の結果、2026 年 3 月 27 日から同年 8 月 31 日までの間、当該アカウントに第三者が継続的にアクセスし、メールを閲覧していたことが判明いたしました。

対応

  • 2026年3月27日〜8月31日:第三者が当該アカウントに継続してアクセス
  • 2026年8月31日:不正アクセスの痕跡を確認。パスワードを変更して全セッションを強制ログアウトさせた。あわせて、拠点の外からのアクセスに多要素認証を必須にし、不正に使われたドメインのメール送受信をブロックし、監査ログで影響範囲を調べ、他の従業員アカウントに同じ被害がないことを確認
  • 公表時点:日本の個人情報保護委員会と、ドイツの監督当局(Bayerisches Landesamt für Datenschutzaufsicht)に報告済み

被害の状況

漏えいした可能性のある情報

  • 当該従業員(1名)と取引先の担当者との間で送受信されたメールの内容

現時点で閲覧を確認できているのは約 3,500 通で、最も古いもので 2018 年に送受信されたメールが含まれます。これらは調査により判明した範囲であり、今後の調査により増減する可能性がございます。

本事案において、不正アクセスを行った第三者が当社の従業員になりすましてお取引先様宛てに入金を指示するメールを送信した事案が確認されました。当該第三者は正規のやり取りを閲覧していたとみられます。これにより、一部のお取引先様において金銭的な被害が生じています。

Helpfeel(Gyazo)

画像共有サービス「Gyazo」の画像アップロードサーバーの脆弱性を悪用され、ユーザーデータ約2,362万件と画像メタデータが外部に流出しました。第二報では、削除済み画像のメタデータ約1.74億件の流出も新たに確認されています。

ステータス

サービス再開済み(2026年9月27日)。外部専門機関によるフォレンジック調査と追加の検証を継続中。

第一報

https://corp.helpfeel.com/news/news-20260916-1 (公表日:2026-09-16)

第三者に画像アップロードサーバーの脆弱性を悪用され、任意のコマンドを実行された。ユーザー情報と画像メタデータが外部に流出したことを確認している。ページには9月24日(メンテナンスによるサービス一時停止)と9月27日(サービス再開)の追記がある。

経緯

2026年9月11日、「Gyazo」の画像アップロードサーバーに存在した脆弱性を悪用し、第三者が当社のシステム上で任意のコマンドを実行する不正アクセスが発生しました。

対応

  • 2026年9月11日:不正アクセスが発生。同日夜に不審な挙動を検知し、調査・対応を開始(要約)
  • 2026年9月12日:未明に侵入経路を遮断し、脆弱性を修正(要約)
  • 2026年9月14日:情報の外部流出を確認し、画像配信の停止などの予防措置を実施(要約)
  • 2026年9月15日:追加の二次被害防止措置を実施し、対策後にアップロードされた画像の配信を再開。個人情報保護委員会へ報告(要約)
  • 2026年9月16日:確認できた範囲を公表(要約)

被害の状況

流出した情報(ユーザー情報 約2,362万件)

  • 名前
  • メールアドレス
  • パスワードのハッシュ値
  • 利用者ID
  • 端末ID
  • ログインセッションID
  • X(旧Twitter)連携用トークン
  • Google SSOのメールアドレス
  • プロフィール情報
  • 利用言語
  • 登録日時
  • 最終ログイン日時
  • 契約プラン
  • 課金ステータス
  • 利用統計

画像のメタデータも流出した。約4.9億件は主に2019年1月以前に登録された画像で、全体の約14.4%にあたる。ほかに、別の条件で取得された約240万件がある。項目は画像ID、アップロード元IPアドレス、User-Agent、EXIF位置情報、OCRテキスト、タイトル、取得元URL、非公開画像のパスフレーズのハッシュなど(要約)。

また、クレジットカード番号等、決済情報は流出していないことを確認しております。

一部の非公開画像が第三者に閲覧された可能性を完全に否定できないため、引き続き詳細な調査を進めております。

再発防止策

主な策は次のとおり(要約)。

  • 外部の専門機関によるフォレンジック調査
  • 認証・認可とアクセス制御の見直し
  • 監視・監査体制の強化
  • 安全な設計・開発・レビュー体制の整備
  • 他サービスの点検

第一報の補足(Helpfeel・Cosense への影響)

https://corp.helpfeel.com/news/news-20260918 (公表日:2026-09-18)

同社の「Helpfeel」「Cosense」では、情報流出や不正アクセスの痕跡は確認されていない。Gyazo の画像配信を止めているため、一部の画像が表示されない場合がある(要約)。

「Helpfeel」および「Cosense」は、「Gyazo」とは異なるシステム構成で運用しており、今回の不正アクセスに利用された侵入経路とは接続されておりません。

対応

  • 予防的措置として、Helpfeel と Cosense を対象に全社的な緊急セキュリティ点検を実施中(要約)

第二報

https://corp.helpfeel.com/news/news-20260925-01 (公表日:2026-09-25)

削除済み画像のメタデータの流出が新たに判明した。ユーザーデータ約2,362万件の内訳は、メールアドレス未登録の匿名ユーザーが約1,801万件、登録ありが約562万件(要約)。

被害の状況

第一報後の調査により、ユーザーが過去に削除した画像に関するメタデータ約1.74億件についても、外部に流出していたことを新たに確認しました。

今回新たに確認された流出には、削除済みの画像ファイルそのものは含まれていません。

現時点までの調査において、本件に起因する個人情報の不正利用や、その他の二次被害は確認されておりません。

対応

個人情報保護委員会に対し、9月15日に個人情報保護法に基づく速報を提出しました。

  • このほか、総務省と海外のデータ保護当局にも報告・連携している。流出した認証情報は無効化または利用制限し、一部画像の閲覧を停止した(要約)

再発防止策

サービス全体を対象とした追加のセキュリティリスクアセスメントを実施し、潜在的な脆弱性やセキュリティ上のリスクの洗い出しと、必要な追加対策を進めています。

なお、サービス再開の状況を含む今後の対応については、2026年9月29日までを目途に改めてお知らせいたします。

サービス再開のお知らせ

https://corp.helpfeel.com/news/news-20260927-01 (ページの日付:2026-09-26、追記:2026-09-29 21時30分)

9月27日に Gyazo の提供を再開した。不正アクセス前の画像は、所有者本人だけが見られる状態になっている。利用者が内容を確認してから配信を再開する方式。9月29日の追記で、「Gyazo Teams」の画像は同じチームのメンバーも閲覧できるようになった。再開後も外部専門機関の知見を取り入れて調査・検証を続ける(要約)。

大興印刷(PhotoGoods)

大興印刷が運営する EC サイト「PhotoGoods」に、カード情報を盗み取る不正プログラムが設置されていました。2026年8月6日〜9月11日に決済画面へ入力されたクレジットカード情報と、個人情報が漏えいした可能性があります。

ステータス

調査中(対象者と漏えい範囲の最終調査中)。サービスは停止中で、再開時期は未定。

緊急メンテナンスのお知らせ

https://www.daiko-printing.co.jp/information/2008/ (公表日:2026-09-12)

システム確認のため緊急メンテナンスを行い、「PhotoGoods」を一時停止したという告知。不正アクセスには触れていない(要約)。

サービスの再開時期につきましては、現在未定となっております。

第一報

https://www.daiko-printing.co.jp/information/2037/ (公表日:2026-09-16)

経緯

2026年9月11日、弊社が運営する「PhotoGoods」内において、不審な外部プログラムが読み込まれているとの連絡を受け、直ちにシステム管理会社による調査を開始いたしました。

調査の結果、決済画面等に入力されたクレジットカード情報などを不正に取得する機能を持つプログラムが設置されていたことを確認いたしました。

また、システム上の脆弱性およびファイルアップロード機能の悪用による第三者からの不正アクセスが確認されております。

現在までの調査では、2026年8月6日から9月11日に不正プログラムを除去するまでの期間、当該プログラムが設置されていたことが判明しております。

対応

  • 2026年9月11日:連絡を受けて調査を開始し、不正プログラムを除去(要約)
  • 日付の記載なし:実施済みの対応は次のとおり(要約)。
    • サービス停止
    • 不正プログラムの停止・削除
    • 不正アクセスに使われた仕組みの隔離
    • 不正な管理者アカウントの無効化
    • 外部からのアクセス制限
    • システムとログの調査・保全
  • 進行中の対応は、安全な環境へのシステム再構築、認証情報の変更、脆弱性対策(要約)

被害の状況

漏えいした可能性のある情報

  • クレジットカード情報(カード番号、有効期限、セキュリティコード)
  • 氏名、住所、電話番号、メールアドレス
  • 会員パスワードに関する情報(元のパスワードを直接読み取れない形式に変換して保存されていたもの)

カード情報は、期間中に決済画面へ入力した顧客が対象となる可能性がある。購入を完了しなかった場合も含まれる(要約)。件数の記載はない。

対象となるお客様および実際の漏えい範囲については、現在も最終調査を進めております。

再発防止策

弊社は今回の事態を厳粛に受け止め、原因究明を進めるとともに、個人情報の管理体制およびシステムの安全対策を見直し、再発防止に取り組んでまいります。

南日本情報処理センター(MiNC)

南日本情報処理センターが運営するインターネットサービス「minc(ミンク・インターネット)」で、Webサイトが脆弱性を突かれて不正アクセスを受け、一部のページが改ざんされました。個人情報の漏えいやシステム内部への侵入は確認されていません。

ステータス

復旧済み、脆弱性対策実施済み。

第一報

https://support.minc.ne.jp/maintenance/mnt20260917-1/ (公表日:2026-09-17)

お知らせの名義は「ミンク・インターネット」。サポートサイトのトップに「mincは南日本情報処理センター(MIC)が運営しています。」とある。発生日・検知日など日付の経緯は書かれていない。

経緯

このたび、当社Webサイトに対する第三者による不正アクセスが確認され、一部ページが改ざんされる事象が発生いたしました。

対応

当社にて調査および復旧作業を実施し、現在は正常な状態へ復旧しております。また、原因となった脆弱性への対策を実施し、再発防止に向けたセキュリティ強化を行っております。

被害の状況

現時点での調査の結果、お客様の個人情報の漏えいやシステム内部への不正侵入は確認されておりません。

再発防止策

今後も監視体制およびセキュリティ対策の強化に努め、再発防止に取り組んでまいります。

モンベル

海外向け発送を扱う「モンベル・グローバルサイト(montbell.com)」が不正アクセスを受け、最大15名分の個人情報が第三者に取得された可能性があります。日本国内向けの「モンベル・日本総合サイト(montbell.jp)」では情報漏えいは確認されていません。

ステータス

脆弱性の改修は完了。原因分析を踏まえた再発防止策を策定中。

第一報

https://www.montbell.com/jp/ja/contents/882 (公表日:2026-09-18)

経緯

このたび、弊社が運営する当サイトにおきまして、外部からの不正アクセスを受け、一部のお客さまの個人情報が漏えいした可能性があることが2026年9月12日に判明いたしました。

対応

  • 2026年8月9日〜10日:最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性がある期間
  • 2026年9月11日:システムへの不正アクセスを検知
  • 2026年9月12日:調査で、上記の個人情報が不正に取得された可能性を確認

現在、判明したシステムの脆弱性に対する改修はすでに完了しており、安心してご利用いただける状況です。

再発防止策

当社は、引き続き原因分析を踏まえた再発防止策の策定および情報管理体制の一層の強化に努めてまいります。

被害の状況

不正に取得された可能性のある情報(最大15名分)

  • 1名分:氏名、電話番号、郵便番号、住所
  • その他14名分:氏名、電話番号

今回の不正アクセスの特性上、対象となった15名のお客さまを個別に特定することが困難な状況です。なお、クレジットカード情報およびサインインパスワードの漏えいは確認されておりません。

現時点において、本件に関連する二次被害は確認されておりません。

大気社

マレーシアのグループ会社 Taikisha Engineering (M) Sdn. Bhd. で、従業員1名のメールアカウントが不正アクセスを受け、そのアカウントから複数の宛先に不審なメールが送信されました。

ステータス

調査中(原因と影響範囲を特定中。具体的な被害は確認されていない)

第一報

https://www.taikisha.co.jp/common/mtimg/20260918.pdf (公表日:2026-09-18)

経緯

当社のマレーシアグループ会社である Taikisha Engineering (M) Sdn. Bhd.において、2026 年 9 月 17 日(木)、同社従業員 1 名が使用するメールアカウントへの不正アクセスを確認いたしました。

また、同日、当該アカウントから複数の宛先に不審なメールが送信された事象を確認しております。

対応

  • 2026年9月17日:メールアカウントへの不正アクセスと、不審なメールの送信を確認
  • 2026年9月18日:公表。原因と影響範囲の特定に向けて調査中

被害の状況

現在、原因および影響範囲の特定に向けて調査を進めております。現時点で、本件に起因する具体的な被害は確認されておりません。

再発防止策

当社グループは本件を厳粛に受け止め、被害拡大の防止に努めるとともに、情報セキュリティの強化および再発防止に向け、より一層取り組んでまいります。

ランドハウジング

同社が登録している他社の内見予約システムで同社のアカウントが不正に利用され、物件の鍵情報が一部流出した可能性があります。流出の可能性がある全物件で、鍵の交換などを完了しています。

ステータス

原因調査中(捜査機関へ情報提供済み)。鍵の交換などは完了。

第一報

https://www.landhousing.co.jp/news/49 (公表日:2026-09-18)

他社予約システムの名称と、その管理会社の名称は書かれていない。

経緯

この度、弊社が登録している他社の内見予約システム(以下、「他社予約システム」といいます。)における弊社アカウントが不正に利用されたという事案が、令和8年7月16日に発生いたしましたのでご報告いたします。

対応

  • 2026年7月16日ころ:関係会社からの連絡で、同社アカウントによる不正な内見予約が複数あることを把握した。全デバイスの強制ログアウトと、登録メールアドレス・パスワードの変更を実施。予約システムの管理会社に原因究明を求め、顧問弁護士に相談(要約)
  • 2026年7月31日:不正アクセスのログと、不正に内見予約された物件・管理会社の情報の開示を受けた(要約)
  • 2026年8月22日:警視庁に被害を申告(要約)

被害の状況

本件において、物件の鍵情報が一部流出した可能性がございますが

既に鍵情報の流出した可能性がある全ての物件の鍵の交換等は完了しております。

再発防止策

  • 他社予約システムの同社アカウント情報を変更し、登録している全サービスのログインパスワードも変更(要約)

弊社は、セキュリティ対策の強化に向けて専門業者との間で協議を重ねております。

JGC Digital

データの集計・分析に使っていた BI ツール「Metabase」の脆弱性を悪用されて不正アクセスを受けました。「アザス」「するーぷ」の利用者情報(合計約6万アカウント)が取得されました。

ステータス

不正アクセス経路は遮断済み。対象者への個別連絡を順次実施中。

第一報

https://jgc-digital.com/topics/topics-3049/ (公表日:2026-09-18)

経緯

2026年9月16日、当社システムにおいて異常を検知し調査を行った結果、第三者による不正アクセスおよび一部のお客様情報が取得されたことを確認しました。

当該ツールに存在していたセキュリティ上の脆弱性を悪用した不正アクセスが発生しました。

対応

  • 2026年9月16日:異常を検知し、不正アクセスと情報の取得を確認。同日中に不正アクセス経路を遮断(要約)
  • 2026年9月18日:公表。対象者の登録メールアドレスへ個別連絡を順次送信(要約)

被害の状況

対象アカウント数は「アザス」約4万件、「するーぷ」約2万件、合計約6万件。複数のアカウントを持つ人がいるため、実際の人数はこれより少ない見込み(要約)。

漏えいした可能性のある情報(アザス)

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • メールアドレス
  • 勤務年数
  • 言語
  • 役割
  • 体温情報
  • 所属
  • 元請または一次請企業
  • プロジェクト名・期間
  • 称賛回数

漏えいした可能性のある情報(するーぷ)

  • メールアドレス
  • 生年月
  • 性別
  • 郵便番号
  • 子供の有無
  • 職業
  • 年収(任意)
  • 興味のあること(任意)

※「アザス」「するーぷ」のいずれにおいても、当システムではパスワードを管理していないため、パスワード情報の漏えいは発生しておりません。

再発防止策

  • ツールの利用ポリシーを、より高いセキュリティ水準の環境を前提に厳しくする(要約)

Metabaseの利用を終了し、より安全な環境の活用

GMOインターネット(ConoHa WING)

レンタルサーバー「ConoHa WING」の一部収容ホスト(Webサーバー)で、第三者に不正アクセスされ、不正なプログラムを設置されました。影響は426アカウントで、利用者の Web サーバー領域のデータが対象です。

ステータス

原因・影響範囲を特定し、不正プログラムを排除済み。対象者へ個別に連絡済み。

第一報

https://www.conoha.jp/wing/news/?ap=2015054834 (公表日:2026-09-20、表題に「2026年9月20日 00:25時点」)

お知らせの名義は「ConoHa WING byGMO」、ページ末尾の著作権表示は「© 2026 GMO Internet, Inc.」。原因は「特定した」とされているが、内容は書かれていない(要約)。

経緯

このたび、ConoHa WINGの一部のお客様のWebサーバー領域において第三者による不正アクセスが発生し、不正なプログラムが設置されたことを確認いたしました。

対応

  • 2026年9月3日:第三者による一部のお客様領域への不正アクセス開始・不正プログラムの設置
  • 2026年9月16日:検知・調査開始
  • 2026年9月18日:原因・影響範囲の特定、不正なプログラムの排除

被害の状況

該当アカウント数:426件

なお、当社が管理するお客様の会員情報、ご契約情報およびお支払い情報等の個人情報につきましては、今回の対象となった収容ホストとは別の環境で管理しており、これらの情報の漏えいはございません。

池上通信機

外部からの情報提供を受けて調査したところ、一部サーバーへの不正アクセスとファイルの暗号化を確認しました。その後、同社が保有していたと思われる情報が攻撃者のリークサイトに公開されていることも分かりました。1次情報に「ランサムウェア」の語はありません。

ステータス

調査中(リークサイトに公開された情報の内容と範囲を精査中。社内ネットワークは切断を継続し、段階的に復旧する予定)

第一報

https://www.ikegami.co.jp/news/detail/571/ (公表日:2026-09-24)

経緯

当社は、9月21日、外部から当社に対するサイバー攻撃の可能性について情報提供を受け、直ちに調査を開始いたしました。

対応

現在、社内関係部門および外部専門機関と連携し、事実関係、影響範囲および情報漏えいの範囲について調査を進めるとともに、被害拡大防止のために必要な措置を講じております。

また、警察を含む関係当局とも連携して対応しております。

第二報

https://www.ikegami.co.jp/news/detail/573/ (公表日:2026-09-30)

被害の状況

当社の一部サーバーに外部からの不正アクセスが疑われる痕跡を確認するとともに、当該サーバー内の一部ファイルが暗号化されていることを確認しております。

外部から提供を受けた情報を確認したところ、その一部に当社の資料とみられる情報が含まれていることを把握しております。

情報漏えいの範囲については、現在も外部専門機関による調査を継続しており、現時点では全容の把握には至っておりません。

対応

当社では、被害拡大の防止および安全性確保を最優先とし、社内ネットワークを切断した状態を継続しております。

今後、安全性を十分に確認したうえで、社内ネットワークおよび各種システムについて段階的に復旧を進める予定です。

第三報

https://www.ikegami.co.jp/news/detail/574/ (公表日:2026-10-02)

被害の状況

このたび、外部専門機関等からの情報提供を受け確認したところ、当社が保有していたと思われる情報が、ダークウェブ(通常のウェブブラウザや検索エンジンではアクセスできない特殊なウェブサイト)上の攻撃者のリークサイトに公開されていることを確認いたしました。

現在、公開された情報について、その内容および範囲の確認・精査を進めております。

佐賀大学

事務部門の NAS 内のファイルがランサムウェアで暗号化されました。10月30日の発表で、学生、教職員、関係者等の約80,000人分の個人情報と患者情報が外部へ流出した可能性があると公表しました。患者情報の件数は調査中です。

ステータス

事務用端末の利用と通常業務を再開済み(2026-09-28)。感染経路と影響範囲は調査中(2026-10-30)。

第一報

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026092541515 (公表日:2026-09-25)

このたび、本学の事務情報システムの一部において、ランサムウェアによる被害が発生したことを確認しましたので、お知らせいたします。

経緯

令和8年9月24日(木)午前8時42分、本学事務部門より、同所有のNAS(ネットワーク接続型ストレージ)内のファイルが暗号化されているとの連絡がありました。

被害状況を確認したところ、事務情報システムにおいて、ファイルの暗号化が発生していることを確認し、被害拡大防止のため、当該NASを直ちにネットワークから隔離しました。

対応

  • 2026年9月24日:当該 NAS をネットワークから隔離。事務用端末の利用停止を周知し、CSIRT を中心に感染経路と被害範囲の調査、関連端末の調査・回収を実施(要約)

被害の状況

なお、教育・研究・診療業務に関係するシステムへの影響は確認されていません。

情報の漏えいについては、第一報に記載がない。

再発防止策

また、本事案を踏まえ、情報セキュリティ対策の一層の強化に努め、再発防止を図ってまいります。

第二報

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026092841520 (公表日:2026-09-28)

警察に相談しながら復旧作業を進め、事務用端末の利用と通常業務を再開した。本文に「漏えい」「漏洩」「流出」の語はない。

経緯

本学では、被害拡大防止のため、被害が確認された機器を速やかにネットワークから隔離するとともに、関係部署へのヒアリング及び影響範囲の調査を実施しました。

対応

その後、警察への相談を行いつつ、関係部署及び関係事業者と連携して復旧作業を進め、令和8年9月27日(日)午前11時3分、事務用端末の利用を再開し、令和8年9月28日(月)から通常業務を再開しました。

  • 2026年9月24日夕方:事務用端末の利用を停止(要約)

再発防止策

引き続き関係部署及び関係事業者と連携し、感染経路及び影響範囲の詳細な調査を進めるとともに、原因究明、システムの復旧に取り組んでまいります。

第三報

https://www.saga-u.ac.jp/koho/press/2026103041765 (公表日:2026-10-30。題名は「事務情報システムにおけるランサムウェア被害の発生について」。同じ日のお知らせもある)

再発防止策

引き続き調査を行うとともに、情報セキュリティ対策の一層の強化に努め、再発防止を図ってまいります。

被害の状況

このたび、本学が保有する以下の個人情報(患者情報を含む)が外部へ流出した可能性があることを確認いたしましたので、ご報告いたします。

対象件数: 学生、教職員、元学生、元教職員、関係者等 約80,000人分

患者情報 調査中

対象となる情報: 氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、パスワード、

要配慮個人情報(診療科、傷病名、受診日等)

タイムズカー

「タイムズカーWebシステム」への不正アクセスで、約660万アカウントの会員情報が第三者に取得されました。そのうち約160万件では、運転免許証画像などの本人確認書類も漏えいしました。

ステータス

調査中。保有している本人確認書類の画像は、2026年10月末までに削除する予定。次回の案内は2026年10月23日の予定。

第一報

https://share.timescar.jp/news/2026/0925/1814.html (公表日:2026-09-25、2026-10-01 追記)

経緯

2026年9月25日9時07分、当社システムにおいて、不正アクセスを検知し、調査を開始しました。

9月26日7時25分までに、不正アクセスがあった経路については侵入を遮断する措置を講じた上で、攻撃元からの通信の遮断および遮断後のアクセス不能確認を完了しています。

対応

  • 2026年9月25日9時07分:不正アクセスを検知し、調査を開始
  • 2026年9月26日7時25分まで:侵入経路を遮断し、攻撃元からの通信を遮断
  • 個人情報保護委員会へ報告(日付の記載なし)
  • 2026年10月1日:よくある質問と回答を追記

被害の状況

対象者は「タイムズカー会員様ならびに退会済みのタイムズカー会員様」。

漏えいした可能性のある情報

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 会員番号
  • 免許情報
  • 本人確認書類
  • 法人会員情報
  • 連携サービスID など

現時点で漏えいした可能性のある情報が不特定多数に公開された事実や、不正利用された事実は確認されておりません。

第二報

https://share.timescar.jp/news/2026/0928/1815.html (公表日:2026-09-28、2026-10-01 追記)

会員情報が第三者に取得されたことを確認した。対象は約660万件。クレジットカード情報は漏えいしていない。

被害の状況

調査の結果、不正アクセスを受けたシステムに保存されていた一部の会員様情報について、第三者に取得されたことを確認いたしました。

対象は「約660万件」。取得された情報は次のとおり。

  • 氏名
  • 法人会員様の所属部署名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 運転免許情報
  • 本人確認書類情報(運転免許証画像 等)
  • パスワード
  • 連携サービスID

パスワードは復元できない形式で保管しており、当該情報を用いてお客様アカウントが不正に利用される恐れはありません

クレジットカード情報については漏えいしていないことを確認しております。

再発防止策

再発防止策については、すでに実施済みの対策、今後実施する中長期的な対策と、その実施予定時期を整理したうえで、続報にて公表する予定です。

第三報

https://share.timescar.jp/news/2026/0929/1816.html (公表日:2026-09-29、2026-10-01 追記)

本人確認書類が漏えいしたアカウントは約160万件と確認した。該当する会員へのメールでの個別の案内を始めた。

被害の状況

運転免許証画像等の本人確認書類が漏えいしたアカウント数は、約160万件であることを確認しました。

漏えいした本人確認書類

  • 運転免許証画像
  • 現住所確認書類画像(公共料金の請求書 等)
  • 学生証画像(学生プランの場合)
  • 家族確認書類画像(家族プランの場合)

対応

本日より本人確認書類の漏えいが確認された会員様に、メールにて個別のご案内を開始いたしました。

漏えいした詳細につきましては、外部専門機関の調査結果を踏まえて、2週間程度を目処にあらためてご案内させていただきます。

第四報

https://share.timescar.jp/news/2026/1016/1826.html (公表日:2026-10-16)

本人確認書類の画像の保有ルールを見直した。これまで現会員の画像は会員期間中、退会した会員の画像は退会後7年間保有していた。今後は登録確認が済んだら削除する(要約)。調査に時間がかかっているため、次回の案内は10月23日に変更した。原因・侵入経路は書かれていない。

再発防止策

会員登録完了後は画像を保有しない社内ルールに変更することといたしました。

対応

ご本人様からのお申し出の有無にかかわらず、2026年10月末までに削除いたします。

2026年10月23日(金)のご案内に変更させていただきます。

スマレジ

「スマレジEC・リピート」と「スマレジEC・B2B」で、お客さま管理画面のログイン機能の脆弱性を悪用されました。利用企業4社の環境で、個人データが閲覧または取得された可能性があります。

ステータス

脆弱性は修正済み(2026-09-18)。原因を検証し、セキュリティ対策を強化中。

第一報

https://ec.smaregi.jp/b2b/news/2026925-2/ (公表日:2026-09-25)

経緯

当社システムにおいて不審なアクセスを検知し、調査を開始いたしました。

その後の調査により、お客さま管理画面のログイン機能に存在した脆弱性を悪用し、第三者が一部のお客さま環境へ不正アクセスを行っていたことを確認しました。

当該脆弱性については、2026年9月18日に修正を完了しています。

対応

当社では重要なセキュリティインシデントと認識し、専門チームを発足した上で、以下の対応を実施しています。

  • 不正ログインの原因となった脆弱性の修正および本番環境への適用(2026年9月18日に修正完了)
  • 不正に配置されたファイル等の無効化
  • システムログ、アクセスログ、操作ログ等による影響範囲の調査
  • 対象となるお客さまへの個別連絡および調査結果共有
  • 個人情報保護委員会への報告

被害の状況

システムログ、アクセスログ、操作ログ等を調査した結果、本事案で影響を受けた可能性のあるお客さま環境は、「スマレジEC・リピート」および「スマレジEC・B2B」を利用する4社であることを確認しています。

対象となる環境では、一部の個人データが第三者に閲覧または取得された可能性があります。

閲覧または取得された可能性のある情報

  • 顧客情報:会社名、氏名、電話番号、住所、メールアドレス、性別、年齢、初回購入日、最新購入日、購入回数、累計購入金額
  • 受注情報:会社名、氏名、電話番号、住所、メールアドレス、送付先住所
  • 管理者情報:ログインID、暗号化済みパスワード、氏名
  • WordPress情報:ログインID、暗号化済みパスワード、プラグインの秘密鍵

クレジットカード情報は当社システム内に保持する仕様ではないため、本件における閲覧または取得の対象には含まれていません。

再発防止策

当社は今回の事象を重く受け止め、原因の検証を行うとともに、セキュリティ対策およびインシデント対応体制の強化を進め、再発防止に努めます。

日本郵便(調査請求Web受付)

国際郵便物の調査請求Web受付サービスで使うサーバーに不正アクセスの可能性があると判明し、受付を一時停止しました。第二報で、登録された顧客情報約600件が第三者から閲覧できる状態だったと公表しています。

ステータス

登録情報約600件が閲覧可能な状態だったことを公表済み(第二報)。該当者へ順次連絡する予定。Web受付は停止中(サービスページに「現在、システムメンテナンス中です。」と表示。2026-10-20 確認)。

第一報

https://www.post.japanpost.jp/newsrelease/pressrelease/6267689171.html (公表日:2026-09-25)

経緯

本日、9月25日15時頃、弊社サービスの国際郵便物の調査請求Web受付サービスで使用しているサーバに対して、外部から不正アクセスの可能性があることが発覚いたしました。

対応

このため、現在、同サービスについて、一時的に受付を停止しております。

サービス再開につきましては、改めてWebサイトでお知らせいたします。

被害の状況

原因および影響範囲については、現在調査中です。

第二報

https://www.post.japanpost.jp/newsrelease/pressrelease/383542224171.html (公表日:2026-10-16。本文 PDF: https://files.japanpost.jp/assets/34d9d11432734cfaa759e78fe395b688/99a38c8fdea24951b26188d86b797684/20261016_04_01.pdf )

登録された顧客情報約600件が第三者から閲覧できる状態だったこと、サービスのメールアカウントからスパムメールが送られていたことが分かった。

被害の状況

「国際郵便物の調査請求 Web 受付サービス」のサーバが不正アクセスの被害に遭い、同サービスで国際郵便物の調査請求を申請する際に登録されたお客さま情報(約 600 件、詳細は項番 2 参照)について、第三者による閲覧が可能な状態にあったことが判明いたしました。なお、実際に閲覧などが行われたかどうかは確認できておりませんが、当該登録情報が不正に利用された形跡は現在のところ確認されておりません。

また、同サービスで使用するメールアカウントからスパムメールが送信されていたことが判明いたしました。スパムメールの送信先に、上記の登録情報が利用されていないことは確認しております。

閲覧可能な状態にあった情報

  • 差出人の情報:氏名、住所、電話番号、メールアドレス
  • 受取人の情報:氏名、住所、電話番号(任意)、メールアドレス(任意)
  • 調査対象郵便物のお問い合わせ番号
  • その他:郵便種別・料金、差出郵便局など

対応

該当するお客さまには、ご案内の準備が整い次第、順次ご連絡いたします。

なお、当該ドメインにつきまして、不正アクセス検知後は使用しておりません。

再発防止策

今回の事態を真摯に受け止め、再発防止に努めてまいります。

ファインズ

同社が提供する予約システムへの不正アクセスで、予約者の情報1,536,322件が対象になりました(速報)。

ステータス

調査中(弁護士と連携して詳しく調査中)

第一報

https://e-tenki.co.jp/news/%E5%BC%8A%E7%A4%BE%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%BC%8F%E3%81%88%E3%81%84/ (公表日:2026-09-25)

タイトルは「弊社システムへの不正アクセスによる情報漏えいについてのお詫びとお知らせ【速報】」。本文に予約システムの製品名はなく、「当社が提供する予約システム」とだけ書かれている。

経緯

2026年9月22日、システムにおける異常を検知し調査を行ったところ、第三者による不正アクセスを確認いたしました。

対応

ただちにアクセス遮断等の緊急措置を実施し、現在は弁護士と連携のうえ、詳細な調査を進めております。

関係機関(個人情報保護委員会等)への報告を行うとともに、引き続き影響範囲の特定とセキュリティ強化を推進してまいります。

被害の状況

対象件数:1,536,322件

対象となる情報

  • 予約者の情報(氏名、電話番号、メールアドレス、予約店舗・メニュー・日時等)

東洋紡

グループ会社の東洋紡せんいで、従業員のメールアカウントが不正アクセスを受けました。そのアカウントから、フィッシングサイトへ誘導する不審なメール約1,500件が社内外に送られました。続報(東洋紡エムシー)では、メールを受け取った東洋紡エムシーの従業員2名のアカウントも不正アクセスを受けていたことが分かりました。

ステータス

調査中。個人情報などの漏えいの有無も調べている。

第一報

https://www.toyobo.co.jp/system/files/News_Release/202609/press_20260925_3J.pdf (公表日:2026-09-25、18時00分現在)

経緯

2026 年 9 月 24 日 11 時頃、東洋紡せんいの従業員が利用するメールアカウントが第三者による不正アクセスを受け、当該メールアカウントから社内および社外の関係者に不審なメールが送信されたことを確認しました。

当該メールには PDF ファイルが添付されており、これを開くことで外部サイトに誘導され、メールアドレス、ID、パスワード等の認証情報の入力を求められる内容でした。

対応

  • 2026年9月24日11時頃:東洋紡せんいの従業員のメールアカウントが不正アクセスを受け、不審なメールが送られたことを確認
  • 2026年9月24日13時頃:当社の情報セキュリティ部門が確認し、パスワードの変更や認証セッションの失効などの被害拡大防止措置を実施
  • 2026年9月24日から:送信先が分かった外部の関係者へ、個別に報告と注意喚起を開始

被害の状況

その後の調査の結果、当該アカウントから当社グループ内部および外部の関係者に対し、約 1,500 件(社内・社外のアドレス宛)の不審なメールが送信されていたことがわかりました。

現時点では、当社グループの基幹システムや業務システムへの不正アクセスは確認されておりません。

現在のところ、本件に起因する具体的な二次被害の報告は確認されておりません。

再発防止策

当社グループでは、本件を重大な事案として受け止め、外部専門機関等と連携しながら、引き続き原因と影響範囲について調査を進めるとともに、再発防止に向けて全力で努めてまいります。

第二報(東洋紡エムシー株式会社)

https://www.toyobo-mc.jp/news/press_release-260930_2/ (PDF: https://www.toyobo-mc.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/09/press_release_pdf-260930_2.pdf )(公表日:2026-09-30、15時00分現在)

発表元は子会社の東洋紡エムシー。9/25 の東洋紡の資料を参照して書かれている。

経緯

その後、当該不審メールを受信した当社従業員 2 名についてもフィッシング被害が確認され、第三者による不正アクセスを受けていたことを確認いたしました。

対応

  • 2026年9月28日11時頃:東洋紡エムシーの従業員2名のメールアカウントが不正アクセスを受けたことを確認。東洋紡の情報セキュリティ部門が、パスワードの変更や認証セッションの失効などの被害拡大防止措置を実施

被害の状況

現時点において、当該メールアカウントからの不審メールの送信や、本件に起因する具体的な二次被害等は確認されておりません。

また、個人情報等の漏えいの有無についても調査を進めており、関係機関への報告・相談を含め、適切に対応してまいります。

京王プラザホテル

自社サーバーがランサムウェア攻撃を受け、システムの一部に支障が出ました。ホテルの営業には支障がないとしています。同じ日に京王電鉄も、グループのサーバーへのランサムウェア攻撃を発表しています。ただし、2つが同じ事案かどうかは1次情報からは分かりません。

ステータス

調査中。2026-10-09 時点でもシステム障害は続いている(エグゼクティブカードの新規入会受付を停止中)。

第一報

https://www.keioplaza.co.jp/news/45681/ (公表日:2026-09-26)

経緯

2026年9月26日未明に、当社のサーバーへのランサムウェア攻撃を確認いたしました。

対応

当社は直ちに被害拡大防止のための外部ネットワーク遮断処置等を講じるとともに、

京王電鉄と連携し、警察及び外部専門家への相談を行い、

被害の状況

当社システムの一部に支障が生じているほか、

情報漏洩の事実について現在確認できておりませんが、引き続き調査をしてまいります。

なお、現時点ではホテルの営業には支障はありません。

関連するお知らせ

https://www.keioplaza.co.jp/news/45787/ (公表日:2026-10-09)

「エグゼクティブカードの新規入会一時停止について」。ランサムウェアの語はないが、システム障害が続いていることが書かれている。

この度、2026年9月26日より発生しているシステム障害の影響により、エグゼクティブカードの新規入会受付を、当面の間一時停止させていただきます。

京王電鉄

グループのサーバーがランサムウェア攻撃を受け、一部のグループ会社の営業システムに支障が出ました。鉄道の運行には支障はありません。

ステータス

調査中(情報漏洩の事実は現時点で確認されていない)

第一報

https://www.keio.co.jp/news/update/announce/nr260926v13404/ (公表日:2026-09-26)

経緯

2026年9月26日未明に、当社グループのサーバーへのランサムウェアによる攻撃を確認いたしました。

対応

当社では、ただちに被害拡大防止のためのネットワーク遮断措置等を講じるとともに、影響範囲の特定・ 原因の調査を進めております。

現時点において、警察への通報等を行ったうえで、ランサムウェアによる攻撃の経路や被害に関する調査を外部専門家の協力を得て進めております。

被害の状況

一部グループ会社の営業システムに支障が生じております。

情報漏洩の事実については現在確認できておりませんが、引き続き調査をしてまいります。

なお、現時点では鉄道の運行には支障はありません。

ニッポンレンタカーサービス

「ニッポンレンタカーアプリ」(NRアプリ)のシステムが不正アクセスを受け、会員41名の情報が閲覧されたおそれがあります。続報では、調査の過程で別の手法による不正アクセス(9月19日〜21日)も見つかり、さらに55名の会員情報ページへの不正なアクセスが確認されました。

ステータス

調査中。2件目の不正アクセスについては、対策と封じ込め措置を実施済み。対象者へ個別に連絡済み。

第一報

https://www.nipponrentacar.co.jp/info/202609.html (公表日:2026-09-26)

発生日時と発覚の経緯は書かれていない。

対応

当社では、本件を確認後、直ちに必要な措置を講じるとともに、対象となる会員様には、ご登録のメールアドレス宛に個別にご連絡し、パスワードを再設定していただくようお願いしております。

法令に基づき個人情報保護委員会へ報告しております。また、警察に相談し、必要な連携を行っております。

再発防止策

当社は本件を厳粛に受け止め、原因の究明および再発防止に取り組むとともに、情報セキュリティ体制の一層の強化に努めてまいります。

被害の状況

本件の対象となる会員様は41名であり、閲覧されたおそれのある情報は、氏名・電話番号・メールアドレス・ログインID・ご利用履歴・ご予約情報です。なお、運転免許証情報・クレジットカード番号・名義人名を登録された会員様につきましては、運転免許証情報(免許証番号、住所、生年月日)・クレジットカード番号下4桁・名義人名も閲覧されたおそれがあります。

第二報(9月29日判明分)

https://www.nipponrentacar.co.jp/info/202610_2.html (公表日:2026-10-01)

第一報の調査の過程で、第一報とは異なる手法による別の不正アクセスが見つかった。

経緯

本件不正アクセスは、当社が運営する「ニッポンレンタカーアプリ」のシステム(以下「本件システム」といいます。)に対し、2026年9月19日から同月21日にかけて外部から行われた攻撃です。当社は、同月29日、第一事象報告に係る調査の過程において本件不正アクセスを確認いたしました。

対応

  • 2026年9月19日〜21日:外部からの攻撃
  • 2026年9月29日:第一報の調査の過程で、この不正アクセスを確認

本件不正アクセスにつきましては、必要な対策および封じ込め措置を実施しており、現時点において本件に関連する新たな被害は確認されておりません。

被害の状況

本件不正アクセスにより、55名の会員様の会員情報ページに対する不正なアクセスがあったことを確認しております。これにより閲覧された可能性のある情報は、氏名、電話番号、メールアドレス、ログインID、ご利用履歴及びご予約情報です。

なお、運転免許証情報又はクレジットカード情報を登録されていた会員様につきましては、運転免許証情報(免許証番号、住所及び生年月日)、クレジットカード番号下4桁及び名義人名も閲覧されたおそれがあります。

現時点において、本件不正アクセスに起因する個人情報の不正利用等の二次被害は確認されておりません。

スターツ出版(オズモール)

同社が運営するウェブサイト「オズモール」が海外からの大量の不正アクセスを受け、会員のメールアドレス、一部の人の氏名と住所(都道府県まで)が閲覧された可能性があります。

ステータス

調査継続中。脆弱性への対策は実施済みで、改ざん等の被害がないことを確認したうえでサービスを再開している(第二報時点)。

第一報

https://starts-pub.jp/news/info20260927-2 (公表日:2026-09-27) 詳細ページ: https://starts-pub.jp/info20260927 (第一報の本文からリンクされている。ページ上に公表日の記載はない)

第三者の不正アクセスを受けたとして、次のように公表した。

お客様の個人情報の一部が外部に漏洩した可能性があることを確認いたしました。

経緯・対象などの詳細は、上記の詳細ページで案内している。

経緯

2026年9月26日、当社サイトに海外から大量の不正アクセスが発生していることを当社システム部門が検知し、一時的に該当ページへのアクセスを停止し、原因を特定のうえ、不正アクセス遮断措置のシステム修正を実施しました。

対応

  • 2026年9月26日:システム部門が不正アクセスを検知。該当ページへのアクセスを一時停止し、遮断のためのシステム修正を実施

被害の状況

漏えいした可能性のある情報(詳細ページの記載)

オズモール会員のメールアドレス(最大447,610名分)ならびに一部の方の氏名および住所(都道府県まで)

第二報

https://starts-pub.jp/news/info20260927 (公表日:2026-10-01) 詳細ページ: https://starts-pub.jp/info20261001

調査の進捗と再発防止策を報告した。対象には一部の退会者が加わり、件数は「最大442,779名分」とした。

経緯

2026年9月26日、当社サイトに海外から大量の不正アクセスが発生していることを当社システム部門が検知し、一時的に該当ページへのアクセスを停止し、原因を特定のうえ、不正アクセス遮断措置のシステム修正を実施しました。

本件確認後、対策本部を速やかに設置し、影響範囲等の調査を開始いたしました。

再発防止策

不正アクセスの原因を特定のうえ、当該脆弱性への対策を実施し、不正アクセスを遮断いたしました。

ほかに、影響を受けなかったサーバーにも形跡がないことを確認したこと、外部専門機関と連携して監視体制を強化することが書かれている(要約)。

対応

  • 2026年9月26日:不正アクセスを検知し、遮断
  • 2026年9月28日:個人情報保護委員会へ報告

当社では、個人情報が閲覧された可能性のある方に対し、オズモールの会員登録時にご登録いただいたメールアドレス宛てに、順次ご連絡を行っております。

被害の状況

オズモール会員および一部の退会者のメールアドレスならびに一部の方の氏名および住所(都道府県まで)(最大442,779名分)

現時点の調査において、電話番号、番地を含む詳細な住所については、閲覧された形跡は確認されておりません。

クレジットカード情報は外部決済システムを使用しているため、漏えいの可能性はございません。

東京地下鉄

メトポ会員向けサービスのサーバーへの不正アクセスで、配信を停止していたメールアドレス約59,000件が閲覧・取得された可能性があります。

ステータス

影響範囲は当初の発表から変わらないことを確認済み(2026-10-15更新)。原因の調査結果は公表されていない。

第一報

https://www.tokyometro.jp/info/files/9172e2efa7222d15f8d4f601b6385457.pdf (公表日:2026-09-27)

経緯

メトポ会員向けサービスにおいて第三者による不正なアクセスが行われ、メールアドレスが閲覧または取得された可能性があることが判明いたしました(約 59,000 件)。

対応

不正なアクセスをされた被疑箇所は特定し、不正アクセスを防止するための対策を実施しております。

現在も、影響範囲及び原因の詳細について調査を継続しております。

被害の状況

漏えいした可能性のある情報

  • メールアドレス(約59,000件)

現段階では、メトポ会員のお客様が登録されているメールアドレスのうち、メールの送信不能により当社側で配信を停止しているメールアドレスが格納されたサーバーに不正アクセスされたことを確認しております。なお、当該サーバーにはメールアドレス以外の会員情報は含まれていないことを確認しており

更新版

https://www.tokyometro.jp/info/files/3aef5fe666b10b7986117276c4907f66_1.pdf (公表日:2026-10-15。第一報と同じ文書に「2026年 10 月 15 日更新」の追記がある)

被害の状況

影響範囲について、当初のお知らせ内容と変更はなく、メトポ会員のお客様が登録されているメールアドレスのうち、メールの送信不能により当社側で配信を停止しているメールアドレスのみが不正取得されていることを確認しております。

手間いらず

宿泊施設向け予約管理システム「TEMAIRAZU」が不正アクセスを受け、宿泊予約者の氏名・連絡先・宿泊予約情報が閲覧・取得された可能性があります(最大約445万人)。予約者に、宿泊施設などを装った不審なメッセージが届いています。

ステータス

調査中(外部のセキュリティ専門機関に調査・分析を委託)。システムは通常どおり稼働している。

第一報

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1206/news-update (公表日:2026-09-28) 英語版: https://www.temairazu.co.jp/pdf/1207/news-update (2026-09-29)

経緯

2026 年 9 月 21 日(月)深夜頃より、複数の宿泊施設から、予約者様に対し、WhatsApp 等のメッセージアプリ、電子メール、SMS 等を通じて不審なメッセージが届いているとのご連絡をいただいております。確認されているメッセージには、宿泊予約に関する情報を把握しているとみられる内容が含まれており、予約の確認・確定、クレジットカード情報の再入力、緊急の支払い等を求め、不審なウェブサイトへ誘導するものがあります。

また、本件に関する調査の過程で、当社システムへの不正アクセスがあったことを確認いたしました。現時点までの調査状況から、不審なメッセージについては、本件不正アクセスに起因する可能性があると考えておりますが、両者の関係については引き続き確認を進めております。

再発防止策

当社による調査の結果、不正アクセスの原因を特定し、当該原因を解消するために必要な対策を完了しております。あわせて、同様の事象の再発を防止するため、アクセス制御および監視体制の強化を含むセキュリティ対策を実施し、現在も継続してシステムの監視を行っております。

なお、セキュリティ上の理由から、不正アクセスの具体的な手法および実施した対策の詳細については、公表を控えさせていただきます。

対応

  • 2026年9月21日深夜頃:複数の宿泊施設から、予約者に不審なメッセージが届いているとの連絡
  • 不正アクセスの確認後:アクセスの遮断を含む被害拡大防止措置を講じ、原因調査を開始。停止していた機能は再開済み
  • 個人情報保護委員会への報告を含む対応を進め、警察へ通報・相談。外部の情報セキュリティ専門機関にも協力を依頼

被害の状況

本件不正アクセスにより、宿泊者情報の一部が第三者に閲覧または取得された可能性を否定できない状況であり、現在、その影響範囲等の確認を進めております。

なお、当社ではクレジットカード情報を取り扱っておらず、データを保有しておりません。

第二報

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1210/news-update (公表日:2026-10-07) 英語版: https://www.temairazu.co.jp/pdf/1211/news-update (2026-10-08)

閲覧・取得された可能性のある情報の項目を公表した。不審なメッセージは、フィッシング詐欺とみられるとした。

対応

現在、外部の専門機関と連携して、調査を進めております。 あわせて、個人情報保護委員会および警察への報告を行うなど、必要な対応を進めております。

被害の状況

第三者に閲覧・取得された可能性のある情報

  • 宿泊者の氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 宿泊施設名
  • チェックイン日
  • チェックアウト日
  • 宿泊料金

※なお、当社ではクレジットカード情報・宿泊予約サイトのログイン情報を保持しておりません。

これらのメッセージは、宿泊施設や宿泊予約サイト等を装い、クレジットカード情報等を不正に取得し、金銭をだまし取ることを目的としたフィッシング詐欺とみられます。

適時開示

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1212/ir-news (公表日:2026-10-09)

株主・投資家向けに、調査状況、対象者数、稼働状況、業績への影響を開示した。

経緯

2026 年 9 月 21 日、当社システムをご利用の複数の宿泊施設様から、予約者様宛てに宿泊予約に関する不審なメッセージが送信されているとの連絡を受け、直ちに社内調査を開始いたしました。 その後、当社システムに対する第三者による不正アクセスを確認したため、直ちに被害拡大防止措置を講じるとともに、不正アクセスの原因となった箇所を特定し、当該箇所への対策ならびにアクセス制御および監視体制の強化等を実施いたしました。

再発防止策

引き続き、外部のセキュリティ専門機関と連携して調査を継続し、その調査結果および提言を踏まえ、必要な追加対策および再発防止策を講じてまいります。

対応

  • 2026年9月21日:宿泊施設から不審なメッセージの連絡を受け、社内調査を開始
  • 2026年9月24日 午前10時58分頃:システムの一部機能を一時停止
  • 2026年9月24日 午後9時48分頃:機能を再開
  • 個人情報保護委員会へ報告し、警察へ相談

被害の状況

現時点の調査において、当社システム上で取り扱われていた、予約者様の氏名・電話番号・メールアドレス等の連絡先、宿泊施設名、チェックイン日、チェックアウト日、宿泊料金等を含む宿泊予約情報が、第三者に閲覧または取得された可能性があることを確認しております。これらの情報に係る対象者数は、最大で約 445 万人です。なお、当社はクレジットカード情報を保有しておりません。

現時点では、影響範囲の調査および関連費用等の精査を継続しているため、当社の業績に与える影響を合理的に算定することは困難です。

影響を受けた組織の例

集英社

ブロガーの情報管理・連絡用システム「HAPPY PLUS COMMUNITY(ハピコミュ)」で、CMS の設定不備を突かれて特権ユーザーアカウントが不正に作成され、ブロガー2,835名の個人情報などが漏えいしました。

ステータス

脆弱性は解消済み。外部会社によるフォレンジック調査を実施しており、個人情報保護委員会への確報を取りまとめ中(第一報時点)。

第一報

https://www.shueisha.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Shueisha20260928-1.pdf (公表日:2026-09-28)

経緯

・2026 年 9 月 9 日(水)0 時 45 分~1 時 25 分 ・2026 年 9 月 9 日(水)13 時 42 分~16 時 46 分 システム内のデータが閲覧・取得された可能性があり、漏洩が発生した。 この時間内に 100 名のメールアドレス宛に、本システムのテンプレートを利用したメールが合計3通送信された。 ・2026 年 9 月 9 日(水)14 時 53 分 該当のメールを受信したユーザーから通報があり発覚した。

利用している CMS の設定の不備に起因する API 認証情報を狙った攻撃を受け、特権ユーザーアカウントが不正に作成され、API リクエストを繰り返し実行されたことにより、情報が漏洩したと考えます。

再発防止策

情報漏洩を確認後、不正アクセスの原因となった脆弱性を解消、不正検知設定を強化し、現在はご登録者の皆様の個人情報を適切に保護しています。

対応

  • 2026年9月9日 14時53分:メールを受け取ったユーザーからの通報で発覚
  • 発覚後:開発ベンダーに調査を依頼し、不正アカウントを削除して設定内容を変更
  • 2026年9月25日:ブロガーに、登録メールアドレス宛ての電子メールで概要・漏えい内容・対応窓口を通知
  • 外部会社によるフォレンジック調査を実施。個人情報保護委員会には速報を提出済みで、確報を取りまとめ中

被害の状況

漏えいした情報

  • 登録されていたブロガーの情報(2,835件):氏名、メールアドレス、住所、電話番号、生年月日、性別、職業、プロフィール画像、プロフィール情報、SNS アカウント、フォロワー数、結婚状況、子の有無、身長、肌タイプ など個人別画面に登録された情報
  • 案件情報(630件)
  • 本システムから送信したすべてのメール情報(11,237件)
  • 取引先一覧(10,780件):会社名(全件)、メールアドレス(26件)、電話番号(113件)

*媒体(non-no、MORE、MAQUIA、LEE、SPUR、BAILA、 Marisol、éclat)の違いや個人により登録事項、項目数が異なります。

信濃毎日新聞社

信毎デジタルの「信毎ポイント交換システム」が外部から不正アクセスを受け、一部の履歴データが一時的に消去されました。個人情報の流出は確認されていません。

ステータス

復旧済み

第一報

https://nano.shinmai.co.jp/info/media/93016/ (公表日:2026-09-28)

経緯

9月7日に、当サイトの信毎ポイント交換システムに対し外部からの不正アクセスがあることが分かり、

一時的に一部の履歴データが消去される事象が発生いたしました。

対応

  • 2026年9月7日:信毎ポイント交換システムへの外部からの不正アクセスが判明

該当システムに対してはただちに修正措置を講じ、データの復旧も完了しており、お客様が保有されているポイント数への影響はございません。

本件については警察に相談し、捜査に全面的に協力しています。

被害の状況

調査を行った結果、現時点で個人情報の流出(外部漏洩)は確認されておりません。

フクビ化学工業

外部事業者のレンタルサーバーで運用していた、海外向けの一部英語版ウェブサイトが不正アクセスを受け、システム障害が起きました。最終報(10月29日)で、9月2日に最初の侵入があり、管理者3名のログイン名やパスワードのハッシュ値などが漏えいした可能性があるとしています。侵入の経路は書かれていません。

ステータス

調査完了(最終報、2026-10-29)。対象サイトの公開は停止したままで、再公開の時期は未定です。

第一報

https://www.fukuvi.co.jp/news/information/2026092801 (公表日:2026-09-28) PDF: https://www.fukuvi.co.jp/download_file/09ff9779-ecac-4bab-a0cd-ce913f909bcf/3019

経緯

2026 年 9 月 16 日(水)に当社が運営する英語版ウェブサイトの一部サーバーに外部から不正なアクセスを受けたことが発覚し、同日中に対象となる全サイトを停止するなど、必要な対策を実施しました。

対応

  • 2026年9月16日:不正アクセスが発覚し、同日中に対象の全サイトを停止

現在、全ドメイン・サブドメインを含むアカウント全体について、全データと全自動実行設定の削除および復旧に向けた調査・対応を進めるとともに、侵入方法並びに経路の特定、データなどの外部流出の可能性を含めた影響範囲について、引き続き調査・対応を行っております。

被害の状況

対象サイト

fukuvi-jp.com、同サーバー上のサブドメイン、fukuvikenzai.com

続報

https://www.fukuvi.co.jp/news/information/2026093001 (公表日:2026-09-30) PDF: https://www.fukuvi.co.jp/download_file/1df186a0-26e3-4cd5-8b63-e542733928e6/3023

対象サイトを具体的に示し、基幹システムなどへの影響は確認されていないと補足した。

被害の状況

本件において不正アクセスを受けたサイトは、外部事業者のレンタルサーバー上で運用されていた、海外子会社など海外向けの一部英語版サイトであり、当社の基幹システム、社内ネットワークおよびコーポレートサイトなどの国内サイトを管理・運用するサーバーとは異なる環境で運用されていたものです。

・建材製品特設サイト(英語版):fukuvikenzai.com ・海外連結子会社サイト(FUKUVI VIETNAM・FUKUVI THAILAND):ftc.fukuvi-jp.com, fvc.fukuvi-jp.com ・ファンダラインサイト(英語版):fandaline.fukuvi-jp.com

また、現時点において、本件による当社基幹システム、社内ネットワークおよび当社が管理・運用するサーバーへの影響は確認されておりません。

最終報

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120261029558411.pdf (公表日:2026-10-29。題名は「第三者の不正アクセスによるシステム障害に関するお知らせ【最終報】」)

経緯

外部専門機関の協力を受け、調査を進めた結果、9 月2日(水)に最初の侵入があり、サーバーを遠隔操作するための不正プログラムが設置され、同じサーバー上の各サイトへ被害が徐々に拡大したことが確認されました。

対応

これらの情報については、個人情報の漏えいに該当する可能性があるため、当該情報に係る従業員に対して通知を行うとともに、個人情報保護委員会への報告を実施いたしました。

再発防止策

調査結果を踏まえ、外部専門機関のアドバイスを受けつつ、システム・ネットワークのセキュリティ対策および監視体制の強化を行い、再発防止を図ってまいります。

被害の状況

対象サイトには、お客様およびお取引先様の個人情報は保存されておらず、第三者の個人情報が外部に流出した痕跡や証拠も確認されませんでした。

ただし、該当サイトの管理者アカウントに関する情報について、攻撃者が管理者3名のプロフィール画面を表示した形跡が確認されており、漏えいした可能性のある情報は、主に以下のとおりです。

・ログイン名 ・表示名 ・会社メールアドレス ・パスワードのハッシュ値

サンポー食品

2026年8月25日に確認した自社ウェブサイトへの不正アクセスについて、経緯と調査結果を報告しています。管理者権限の取得とウェブサイトの改ざんが確認されましたが、個人情報の漏えいは確認されていません。

ステータス

調査結果を報告済み、再発防止策を実施中

第一報

https://sanpofoods.co.jp/news/archives/1658/ (公表日:2026-09-28)

経緯

2026年8月25日、弊社ウェブサイトに対する第三者による不正アクセスを確認いたしました。

確認後、直ちにウェブサイトを停止し、ウェブサイト・システムの委託業者と調査を進めた(要約)。

弊社のウェブサイトで使用しているwebシステムの脆弱性を悪用された可能性が高いと判断しています。

再発防止策

OSやソフトウェア等の脆弱性管理とアップデートの徹底(対応済)

ほかに「更なるセキュリティ対策を実施する」こと、「従業員向けセキュリティ研修の徹底に取り組んでまいります。」と書かれている。

対応

  • 2026年8月25日:第三者による不正アクセスを確認

被害の状況

第三者による不正アクセスにより、管理者権限の取得やウェブサイト改ざん等が行われていたことを確認いたしました。

尚、ウェブサイト内のお問い合わせフォームから送信された個人情報等につきましては、ウェブサイトシステム内にはデータを保存しておりませんので、現時点までの調査では個人情報漏洩の事実は確認されておりません。

セイコーマート

「セイコーマートアプリ」のサーバーを経由して会員情報サーバーに不正アクセスされ、アプリに登録したことのあるセイコーマートクラブ会員574,647人分の個人情報が閲覧の対象になりました。

ステータス

調査中。会員サービスの一部は休止中で、アプリへのログインは10月下旬、ペコマーケット申し込みサイトは11月以降の再開を予定している。アプリ・WEB からの会員情報閲覧などは廃止。

第一報

https://www.secoma.co.jp/images/top/202609290017.pdf (公表日:2026-09-29)

経緯

本年 9 月 24 日(木)の 22 時~23 時の間に不正にクラブカードの退会処理が行われたアカウントが 1 件あり判明、これにより会員サーバーに不正にアクセスされた可能性があることが、9 月 28 日(月)17 時過ぎに判明いたしました。 ※他のアカウントでの不正な退会などは確認されていません。

対応

  • 2026年9月24日 22時〜23時:1件のアカウントで不正なクラブカード退会処理
  • 2026年9月28日 17時過ぎ:会員サーバーへの不正アクセスの可能性が判明
  • 2026年9月28日 20時:当該サーバーへの接続を停止。新規入会・会員情報変更・登録カードの変更・退会・マイページへのログイン等を停止

被害の状況

漏えいした可能性のある情報(不正アクセスを受けた可能性のあるユーザーID数:約57万アカウント)

  • 姓名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • クラブカードへの入会年月日、退会年月日

パスワード情報は漏洩しておりません。

なおクレジットカード情報は保有しておりません。

第二報

https://www.secoma.co.jp/info/pdf/202609291545.pdf (公表日:2026-09-29)

購買履歴は漏えいしていないこと、追加で停止したサービスを知らせた。

対応

ホームページや公式通販サイト・ネット予約サイトからのログインについても、安全性の検証のため一時的にサービスを停止しております。

停止対象は、ペコマーケット商品お申込み受付サイト(9月末で失効するポイントは1か月延長)、公式通販、商品予約サイト(ゲストとしては予約可能)。

被害の状況

お客様の購買履歴は漏洩しておりません。

セイコーマート公式通販に登録されたお客様で、会員証(カード及びアプリ)をお持ちでない方は対象外です。

第三報

https://www.seicomart.co.jp/images/top/pdf/202609301900.pdf (公表日:2026-09-30)

閲覧が確認された人数を公表した。第三報は seicomart.co.jp の「過去の履歴」( https://www.seicomart.co.jp/release/temporary.html )から開ける。

被害の状況

弊社のスマートフォンアプリに登録したことがある会員のうち、572,022 人分の情報が不正アクセスにより閲覧されたことを確認いたしました。セイコーマートアプリ会員のうち 49%になります。セイコーマートアプリに登録していない方は対象外です。

対応

個人情報保護法に基づき行政当局へ報告を行いました。

外部調査会社とともに不正アクセスの経緯や影響範囲について調査を進めております。警察および関係機関と連携し対応を進めていますので、詳細につきましては、情報の開示を差し控えさせていただきます。

第四報

https://www.secoma.co.jp/images/top/202610051430.pdf (公表日:2026-10-05)

対象者数を確定し、アプリ・WEB の一部機能の終了を知らせた。

対応

全てのアプリ会員様に対し、不正アクセスによる個人情報閲覧の対象の有無を、本日よりアプリのお知らせにて通知いたします。

アプリ・WEB 上での新規入会、会員情報閲覧・変更、登録カードの変更機能を終了いたします。

被害の状況

対象となるアカウントは、セイコーマートアプリに登録したことがあるセイコーマートクラブ会員のうち 574,647 人分です。また、セイコーマートクラブカードを 9 月 24 日までに退会された方は、対象に含まれておりません。

会員向けサービス再開予定のお知らせ

https://www.secoma.co.jp/images/top/20261015.pdf (公表日:2026-10-15)

再発防止策

安全性を高めるため、個人情報をアプリ・WEB サイト等から閲覧できない仕組みへ移行し、下記のサービスは廃止させて頂きます。 ・アプリからの会員情報閲覧・新規入会・会員情報変更 ・マイページからの会員情報閲覧・会員情報変更・退会

対応

アプリへのログインは 10 月下旬の再開を予定しています。

ペコマーケット(景品交換)申し込みサイトは 11 月以降再開する見込みです。10 月末、11 月末にご利用期限を迎えるポイントは期限を 12 月末まで延⾧いたします。

ヤマト運輸(クロネコ代金後払いサービス)

「クロネコ代金後払いサービス」が第三者による不正アクセスを受け、利用者情報約526万件、お届け先情報約5万件、加盟店情報約4,100件が不正に持ち出されました。

ステータス

サービス再開済み(2026-10-09)。調査結果を公表済み(第四報)で、中長期的な対策を進めている。

第一報

https://www.yamato-hd.co.jp/important/img/info_260929_1_1.pdf (公表日:2026-09-29)

経緯

ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:阿波 誠一、以下:ヤマト運輸)は、9月28日(月)に「クロネコ代金後払いサービス」が第三者による不正アクセスを受けたことを確認しましたので、お知らせいたします。

対応

  • 2026年9月28日:不正アクセスを確認し、外部からのアクセス制限などの対策を実施。22時28分にサービスを停止

現在、セキュリティ専門機関の協力を得て、原因および影響範囲の調査を進めるとともに、復旧に向けて対応を行っております。

第二報

https://www.yamato-hd.co.jp/important/img/info_260929_1_6.pdf (公表日:2026-10-02)

情報の一部が漏えいした可能性が判明したとして、漏えいした可能性がある主な情報を公表した。

被害の状況

・「クロネコ代金後払いサービス」をご利用の一部のお客さまの情報 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、与信番号、請求金額、債権残高、商品明細 ※クレジットカード情報、パスワード情報などは含まれておりません。

・「クロネコ代金後払いサービス」の一部の加盟店さまの情報 加盟店名、加盟店コード

・「クロネコ代金後払いサービス」を担当する当社社員の氏名

第三報

https://www.yamato-hd.co.jp/important/img/info_260929_1_7.pdf (公表日:2026-10-09)

サービスの再開と、支払い期限の延長を知らせた。

対応

本日2026年10月9日(金)13:00をもってサービスを再開いたしましたことを、お知らせいたします。

サービス停止期間を考慮し、2026年9月28日(月)以降に支払い期限を迎える払込票をお持ちのお客さまにつきましては、お支払い期限を17日間延長させていただきます。

被害の状況

現時点で本件に関わる個人情報の不正利用は確認されておりませんが、「差出人や件名に心当たりのない不審なメール・SMSが届いた」「不審な電話がかかってきた」といったお問い合わせをいただいております。

第四報

https://www.yamato-hd.co.jp/important/info_260929_1.html (公表日:2026-10-16)

調査結果として、不正に持ち出された情報と対象範囲を公表した。

経緯

不正アクセスの確認後、速やかに外部からのアクセスを制限するなど必要な対策を講じるとともに、個人情報保護委員会への報告を行っております。

再発防止策

当社では今回の事態を重く受け止め、すでに実施済みのセキュリティ対策に加え、外部専門機関の助言のもと、今後実施する中長期的な対策を通じて情報セキュリティ体制の強化を推進してまいります。

被害の状況

不正に持ち出された情報

  • 利用した一部の顧客情報(2018/10/1から2026/9/28):氏名、住所、電話番号、メールアドレス、商品明細(商品名、数量、単価など)、社内管理用情報(申込番号、受注日、与信番号など)。約526万件(メールアドレスを含むものは約49万件)
  • 利用した一部の顧客のお届け先情報(2021/2/5から2026/9/28):お届け先の氏名、住所、電話番号、送り状番号。約5万件
  • 一部の加盟店情報(2018/10/1から2026/9/28):加盟店名、社内管理用情報(加盟店コード)。約4,100件

※クレジットカード情報、パスワード情報は含まれておりません。 ※第2報でお知らせしておりました「請求金額」「債権残高」および「当社社員の氏名」につきましては、調査の結果、不正な持ち出しは確認されませんでした。 ※個人向け会員サービス「クロネコメンバーズ」や法人向け会員サービス「ヤマトビジネスメンバーズ」など、他のサービスからの情報の不正持ち出しは確認されておりません。

ユニリタ

社内システムからの情報漏えいの疑いを2026年9月28日に確認しました。特定のSaaS型文書管理システムへの不正アクセスにより、データが窃取されています。第二報で、顧客の契約書・システム認証情報・個人情報や社員の個人情報などの漏えいが確認されました。第三報では、攻撃者が公開した情報に同社の情報が含まれていることを確認しています。

ステータス

調査中。漏えいしたファイルは特定済みで、内容を解析・整理している(2026-10-14 時点)。再発防止策は続報で公表する予定。

第一報

https://www.unirita.co.jp/news/2026/media_20260929.html (公表日:2026-09-29)

社内システムからの情報漏洩の疑いを確認したという発表です。不正アクセスと情報窃取が確認されたのは、特定の社内文書管理システムに限られるとしています。

対応

  • 2026年9月28日午後:社内システムからの情報漏洩の疑いがあることを確認
  • 2026年9月28日13:30頃:当社の機密情報を含む各種情報を窃取したとの情報が、webサイトで公表されている事実を確認
  • 確認後ただちに:被害拡大防止のためのアクセス遮断措置等を講じ、外部専門家の協力を得て影響範囲の特定・原因の調査を開始

被害の状況

現時点で確認できている範囲では、不正アクセスおよび情報の窃取を確認したのは特定の社内文書管理システムに限定されており、機密情報の改ざんや欠損は確認されておりませんが、他への影響も含め引き続き調査をしてまいります。

第二報

https://www.unirita.co.jp/dcms_media/other/261009_kaiji001.pdf (公表日:2026-10-09)

適時開示(PDF)です。被害は特定のSaaS型文書管理システムに限られ、一部のデータが窃取されたことを確認したと報告しています。漏えいが確認された情報の種類も示されました。

経緯

2026年9月28日13時30分頃、当社の機密情報を含む各種情報を窃取したとの情報がwebサイトにて公表されている事実を確認し、その後の調査で弊社の一部の社内文書管理システムにおいて第三者の不正アクセスがあり、一部のデータが窃取された事実を確認いたしました。以降、情報セキュリティ対策本部を設置するとともに、情報流出経路や被害に関する調査および被害拡大防止のための対応を外部専門家の協力を得て進めております。

再発防止策

再発防止策については、すでに実施済みの対策、今後実施する中長期的な対策とその実施予定時期を整理したうえで、続報にて公表する予定です。

対応

  • 2026年9月28日:本件の事実把握後ただちに、被害拡大防止のためのアクセス遮断措置等を講じた
  • 2026年10月9日時点:社内システムのパスワード変更や認証方式の強化等を実施。システム認証情報が漏えいした顧客には個別に知らせ、パスワード変更等を依頼する予定。個人情報保護委員会への報告、対象者への個別通知を順次行う。警察当局にも連絡・相談済み

被害の状況

現時点で確認できている範囲では、被害は特定のSaaS型文書管理システムに限定されており、機密情報の改ざんや欠損は確認されておりません。

4.情報漏えいが確認された情報 ・お客様、取引先との契約書 ・お客様のシステム認証情報 ・お客様の従業員、社外関係者の個人情報(特定個人情報を含まない) ・その他お客様からお預かりしている重要な情報 ・社内のシステム認証情報 ・社員の個人情報(特定個人情報を含まない) ・その他の社内の重要な情報

第三報

https://www.unirita.co.jp/news/2026/media_20261014.html (公表日:2026-10-14)

攻撃者が「窃取した」と主張する情報が10月12日に公開されました。同社は10月14日、その中に自社の情報が含まれていることを確認しています。

経緯

新たな事実として、2026年10月12日に今回の不正アクセスによって当社の環境から窃取したと攻撃者が主張している情報が公開されていることを把握し、外部専門家とともに確認を進め、10月14日に当社の情報が含まれていることを確認いたしました。

対応

  • 2026年10月12日:攻撃者が窃取したと主張する情報が公開されていることを把握
  • 2026年10月14日:公開された情報に当社の情報が含まれていることを確認

被害の状況

現時点において、漏えいしたファイルは特定しており、当該ファイルの内容の解析や整理等を進めております。

情報漏えいの対象となったお客様をはじめとする関係者の皆様には、内容の解析や整理が完了次第、個別にご連絡を進めてまいります。

日本郵政・日本郵便(郵便局アプリ)

郵便局アプリが外部から不正アクセスを受け、2026年9月25日に緊急メンテナンスを実施しました。ゆうID・郵便局アプリに関連するお客さま情報69件(19名分)が不正に取得されています。

ステータス

サービス再開済み(2026年9月26日)。該当者には書面等で個別に連絡する予定。

第一報

https://files.japanpost.jp/assets/34d9d11432734cfaa759e78fe395b688/c6b030844cf0412ab0d48f8bae7b3a75/20260929_01_01.pdf (公表日:2026-09-29)

外部からの不正アクセスを受けて緊急メンテナンスを行い、9月26日にサービスを再開したという発表です。調査の結果、お客さま情報69件(19名分)が不正に取得されたことが判明しました。不正取得された情報が不正に利用された形跡は確認されていないとしています。

対応

  • 2026年9月25日(金)22:30ごろ:ゆう ID および郵便局アプリの緊急メンテナンスを実施
  • 2026年9月26日(土):不正アクセスに関する必要な調査と対策を実施したうえでサービスを再開

被害の状況

不正取得された情報(該当者により異なる。※は登録されている場合のみ)

  • ゆう ID 会員情報:氏名、住所、生年月日、性別、電話番号、メールアドレス、お勤め先情報※、家族状況※、住所録登録情報※
  • ゆう ID が提供する住所録に登録されていた情報:氏名、住所、企業名※、電話番号※、メールアドレス※
  • 郵便局アプリで作成した送り状情報:差出人の氏名・住所・企業名※・電話番号・メールアドレス※、受取人の氏名・住所・企業名※・電話番号※・メールアドレス※、追跡番号、品名、発送・配達予定情報

アイホン

豪州の販売子会社 AIPHONE PTY LTD が、第三者から社内ネットワークへの不正アクセスを受けました。

ステータス

調査中(第一報のみ)

第一報

https://www.aiphone.co.jp/docs/news/202609291325.html (公表日:2026-09-29)

このたび、当社豪州の販売子会社であるAIPHONE PTY LTD(豪州)において、第三者による社内ネットワークへの不正アクセスを受けたことが判明いたしました。

対応

  • 事象確認後ただちに:他拠点間のネットワーク遮断等の応急処置を講じ、外部の専門機関による調査を開始

被害の状況

なお、現時点において当社グループの他拠点への影響及び、外部への情報漏洩やお客様をはじめ関係する皆様に影響を及ぼす被害は確認されておりません。

国際文化会館

図書室の蔵書検索システム(OPAC)が、2026年9月23日未明から25日午前にかけて外部から不正アクセスを受けました。一部の利用者情報が漏えいした可能性があります。

ステータス

対策実施済み。2026年10月2日から検索システムの公開を一時停止している。

第一報

https://ihj.global/news/new/lib_opac/ (公表日:2026-09-29。10月2日付の追記あり)

国際文化会館図書室にて利用している、蔵書検索システム(OPAC)に対し、2026年9月23日(水)未明から25日(金)午前にかけて、外部からの不正アクセスが行われていたことが確認されました。

また、ご利用いただいている方のメールアドレス、住所、電話番号、生年月日について読み出しを試みた形跡および利用者情報を一括して取得された形跡もございません。

対応

  • 2026年9月23日(水)未明〜25日(金)午前:OPAC への外部からの不正アクセス
  • 公表時点:該当アカウントの ID・パスワード等を変更し、システム側の接続元制限や、脆弱性を修正したプログラムの適用などを実施。漏えいに該当する利用者には個別に連絡する
  • 2026年10月2日(金):一時的に図書室の検索システムの公開を停止(追記)

被害の状況

漏えいした可能性のある情報

  • 法人会員さまAの「会社名」
  • 法人代表会員さまBの「パスワード」
  • 旧システム登録の元スタッフCの「初期パスワード」(現システムには登録なし)

クオカード

LINE公式アカウントのキャンペーンシステムが第三者から不正アクセスを受けました。一部の顧客の LINE表示名とキャンペーン当選情報が、閲覧または流出した可能性があります。

ステータス

調査中(対象者と影響範囲を調べている)

第一報

https://www.quocard.com/newsroom/important/20260929/ (公表日:2026-09-29)

現在調査を進めておりますが、一部のお客さまについて、LINE表示名およびキャンペーン当選情報が第三者に閲覧された、または流出した可能性があることが判明しております。

※本システムは、当該キャンペーン専用のものであり、決済システムを含む当社の他システムから完全に独立しております。

対応

  • 公表時点:不正アクセスを受けた可能性のあるシステムを特定し、対策を実施。影響を受けた可能性のある顧客が特定できた場合は個別に連絡する

被害の状況

流出のおそれがある情報

  • LINE表示名
  • キャンペーン当選情報

なお、要配慮個人情報、クレジットカード情報、銀行口座情報などの決済関連情報は保持していないため流出はございません。

イープラス

電子チケット「スマチケ」の払戻情報を管理するシステムが不正アクセスを受けました。払戻しを申請した一部の利用者の情報1,463件が漏えいしています。

ステータス

対象者への個別連絡済み(9月29日から順次)。弊社管理下の全システムの総点検を実施中。警察への届出は準備中(公表時点)。

第一報

https://support-qa.eplus.jp/hc/ja/articles/62711500727961 (公表日:2026-09-29)

電子チケット「スマチケ」管理システムのうち、公演中止・延期等に伴う払戻し情報を管理するシステムに対し、第三者からの不正アクセスが確認されました。

不正アクセスを受けたシステムは、イープラスの会員情報やチケット購入情報を保管するデータベースとは独立しています。クレジットカード情報とパスワードは漏えいの対象に含まれません(要約)。

対応

  • 2026年9月11日19:58〜9月12日2:44:複数回にわたり不正アクセス(要約)
  • 2026年9月14日〜15日:事実を確認。15日中にセキュリティ設定を見直し、不正アクセスを遮断(要約)
  • 2026年9月29日から:対象者(同行者を含む)に個別のお詫びメールを順次送付(要約)
  • 公表時点:個人情報保護委員会に報告済み。所轄警察署への届出を準備中(要約)

被害の状況

対象:2022年6月30日〜2026年9月11日に「スマチケ」から払戻しを申請した一部の利用者、合計1,463件(要約)

漏えいした情報(払戻し方法ごと)

  • 銀行振込(751件):メールアドレス、カナ氏名、振込先口座情報(金融機関名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義(カナ))
  • クレジットカード返金(644件):メールアドレス、カナ氏名
  • 郵便振替払出証書(68件):メールアドレス、カナ氏名、郵便振替払出証書送付先情報(郵便番号、住所、氏名)

ジー・プラン(Gポイント)

「Gポイント」のシステムが外部から不正アクセスを受けました。会員識別子が最大約7万件漏えいした可能性があります。9月25日からシステムを止めており、関連サービスも停止しています。

ステータス

サービス停止中。システムの抜本的な見直しを行っている。ポイント交換に機能を絞ったサイトを2026年12月上旬に公開することを目指している。

第一報

https://www.g-plan.net/news/details/20260930.html (公表日:2026-09-30)

2026年9月25日、当社が提供する「Gポイント」のシステム(以下 本システム)において異常を検知し、調査の結果、外部からの不正アクセス(以下 本件不正アクセス)を受けていたことが判明しました。

対応

  • 2026年9月25日:システムの異常を検知し、外部からの不正アクセスと判明。同日、システムを停止し外部からのアクセスを遮断
  • 公表時点:原因と影響範囲を調査中。「Gポイント」関連サービスの再開は未定

被害の状況

漏えいした可能性がある情報

  • 会員識別子 最大約7万件

第二報

https://img.gpoint.co.jp/20260930/ (公表日:2026-10-16 更新)

Gポイントのサービスサイト(gpoint.co.jp から転送されるページ)に載った「お詫びとご報告」です。漏えい対象者にはメールで個別に連絡すること、ポイントの扱い、交換に機能を絞ったサイトを準備していることを知らせています。

再発防止策

現在、システムについて抜本的な見直しを行っております。

対応

お客さまが現在保有されているGポイントの交換に機能を絞ったサービスサイトを準備しております。サイトの公開時期については、2026年12月上旬を目指しており、詳細は、本ページにてご案内いたします。

サービス停止期間中に有効期限を迎える「Gポイント」「Gポイントギフト」および交換申請中の「Gポイント」につきましては、サービス停止期間中には失効(消滅)することはございません。

被害の状況

これまでの調査に基づき、今回の不正アクセスにより、個人情報の漏えい対象となったお客さまには、順次、ご登録いただいているメールアドレス宛に個別にご連絡いたします。

(漏えいした個人情報の項目や件数は、このページには書かれていない)

修道学園

2026年9月26日、学園が管理するサーバーへの不正アクセスを確認しました。教職員・外部講師等の個人情報や口座情報、取引企業等の口座情報が漏えいしたおそれがあります。第二報では、学生に関する情報は含まれていないことを確認しています。

ステータス

調査中(第二報時点)

第一報

https://www.shudo-u.ac.jp/gakuen/information/b53fil000000008q.html (公表日:2026-09-30)

2026年9月26日、本学園が管理するサーバーに対する第三者による不正アクセスを確認し、個人情報を含む情報が外部に漏えいしたおそれがあることが判明いたしました。

現時点において、漏えいした可能性のある情報が不特定多数に公開された事実、または不正に利用された事実は確認されておりません。

対応

  • 2026年9月26日:学園が管理するサーバーへの第三者による不正アクセスを確認
  • 公表時点:外部専門機関の協力を得て調査中。個人情報保護委員会へ報告済み

被害の状況

漏えいしたおそれがある情報

  • 広島修道大学並びに修道中学校・高等学校及び広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校とお取引のある企業等の口座情報等
  • 本学園の教職員、一部の学生、外部講師等の氏名、住所、電話番号などの個人情報及び口座情報等

第二報

https://www.shudo-u.ac.jp/gakuen/information/mh85jl0000000021.html (公表日:2026-10-08)

漏えいのおそれがある情報に学生に関するものは含まれていなかった、という報告です。

被害の状況

現在の調査段階において、漏えいのおそれがある情報に学生に関するものは含まれていないことが確認されました。

関西国際大学

学内システムの一部が第三者から不正アクセスを受け、学内システムのインターネット接続を止めました。第二報では、eポートフォリオシステムのファイルが外部から繰り返し取得され、2023年3月までに在籍していた学生の文字情報が流出したと判断しています。

ステータス

調査中。学内ネットワークは停止中で、10月中旬以降、安全を確認できた範囲から段階的に再開することを目指している(第二報時点)。

第一報

https://www.kuins.ac.jp/news/2026/09/post_1448.html (公表日:2026-09-30)

このたび、学内システムの一部に対して、第三者による不正アクセスを確認いたしました。

対応

  • 公表時点:被害拡大防止の緊急措置として、学内システムのインターネット接続を停止。侵入経路・発生時期・影響範囲・情報漏えいの有無を調査中。警察署に相談済み

被害の状況

また、情報漏えいの有無についても詳細な調査を実施しております。

第二報

https://www.kuins.ac.jp/news/2026/10/post_1450.html (公表日:2026-10-06)

題名は「不正アクセスによる情報の外部流出と情報システムの停止について(お詫びとご報告)」です。eポートフォリオシステムから情報が外部に流出したと判断したことと、システムの復旧見通しを報告しています。

経緯

アクセス記録の分析により、本学のeポートフォリオシステムに保存されていた複数のファイルが、外部から繰り返し取得されていたことが確認されました。

対応

学内Wi-Fi等を含む学内ネットワークの接続を停止し、安全性を確認できたシステムから段階的に利用を再開する方針です。

現時点では、10月中旬以降、安全性を確認できた範囲で、学内からWebClass、Universal Passport等を利用できる環境の段階的な再開を目指しています。

  • 外部専門機関による調査を手配し、警察等の関係機関と連携。個人情報保護委員会への報告等も、判明した事実に応じて進める(要約)

被害の状況

現時点では、取得されたファイルに含まれる、2023年3月までに在籍していた学生の在学中の経験や振り返り等の文字情報が、外部に流出したと判断しています。

氏名や学籍番号が含まれるか、個人を特定できるか、対象者の範囲と件数は調査中(要約)